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美術学部

美術学部は美術科(日本画専攻、油画専攻、彫刻専攻、芸術学専攻)、デザイン・工芸科(デザイン専攻、陶磁専攻)の2学科6専攻により構成されています。

このうち、芸術学を除く5専攻はいずれも実作による創作を主体に教育プログラムが組まれており、それぞれの専門分野の特色を持った実技実習が教育の柱です。ここでの教育の目的はそれぞれの学生の個性を尊重して創造力を育み、それが表現として成立する技術力を身につけさせることです。学生の個性は多様であり、その個性を尊重するには複数の教員による密接な対応を必要とします。"少人数教育"によって、多様な学生の個性を引き出し、現代に影響力をもつ芸術家、デザイナーを育成することを目的とします。
美術学部唯一の理論系専攻である芸術学専攻においても、美術史、芸術理論研究等の専門分野の研究の基となる美術の実作を経験させることで、観念的な学問に陥ることの無い、現在につながる美術研究者を育成することを目的とします。

アドミッション・ポリシー

美術学部は、美術科、デザイン・工芸科の二つで構成されていますが、両科とも美術に対する目的意識と意欲のある学生を求めています。自らの表現は 個性と共に確実な技術と理論に裏打ちされたものでなければなりません。自己表現をもって地域や国際社会に関わり、貢献する気概のある人を求めています。人 に感動を与えられる美術・芸術表現は毎日の自己研鑽の蓄積から生まれるものです。

ディプロマ・ポリシー

美術学部では想像力豊かな芸術、デザイン、芸術教育等の各分野で幅広く活動を行い、地域や国際社会の文化・芸術に寄与する人材を輩出することを目的としています。そのために基礎段階から少人数のクラス編成で学生と教員が密接な関係を築き、各種の表現技法や個性の尊重を基本として指導を行っています。また、専門の研究領域に入ってからも、より各人の持つ世界観や美意識を大切にして指導しています。こうした教育方針の集大成として4年次に卒業制作、卒業論文を課し、磨かれた感性、深められた知識、鍛えられた技術等を総合的に評価し、将来の展開に寄与する糧となるように卒業認定を行っています。

※上記学習内容を習得し、所定卒業単位の取得と卒業制作,卒業論文等により学位を授与します。

取得学位:学士(美術)