愛知県立芸術大学

在学生の声

美術学部

美術学部 デザイン・工芸科 陶磁専攻

久保 佳歩音さん

KUBO kahon

インタビュー

Q 愛知県立芸術大学を選んだ理由を教えてください。

高校がデザイン科だったため、進路はデザイン系に進むかすごく迷いました。でもやっぱり、手でものをつくることが好きで、時間を忘れて没頭できるのはそっちだと感じました。また、短いサイクルで消費されていくものより、長く大切に使われる陶器の在り方に惹かれ、1年次から陶芸に集中でき、少人数制で先生との距離が近い愛知県立芸術大学に魅力を感じ、進学を決めました。

Q (ご自身の)専攻の魅力を教えてください。

陶磁専攻デザインコースの魅力は、形をつくるだけで終わらず、「なぜこの形なのか」「誰のためのものか」をとことん考えるところだと思います。型制作や石膏を通して、量産の仕方や再現性、機能性を学び、造形美と合理性の両立が求められます。その厳しさが逆に楽しくて、制作するたびに燃えています!!

Q 将来の目標や夢を教えてください。

正直、はっきりとした将来像はまだありません。ただ、好きなことを続けながら、小さな幸せを大切にできる人でいたいと思っています。その延長として、作品を通して誰かの日常がちょっぴり豊かになるような存在になれたら嬉しいです★
今は先のことを決めすぎず、その時にやりたいことに全力で向き合い、陶芸に縛られず様々なことに挑戦しながら、自分の道を見つけていきたいです。

活動の様子