HOME

お問合せ

交通アクセス

日本語English

【終了】中尾純スクリャービンピアノソナタ全曲演奏会Ⅱ(ピアノコース 中尾純准教授)

日時

2022年1月6日(木)19:00開演(18:30開場)

場所

東京文化会館 小ホール
(〒110-8716 東京都台東区上野公園5-45)

入場料

全席自由 5,000円(当日券あり)

ユース割(30才以下)3,000円(モデラート事前申込のみ、2021年12月30日まで受付。)

※就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。

※楽章間を含め、演奏中の入場はできません。

※マスク着用、検温、手洗いなどにご協力ください。


~モスクワ・スクリャービン国際ピアノコンクール日本人初の第2位入賞~

150th Anniversary of A. N. Scriabin's Birth - Jun NAKAO plays the Ten Sonatas Vol. Ⅱ

中尾純スクリャービンピアノソナタ全曲演奏会Ⅱ


演奏曲目

A. N. スクリャービン:
A. N. Scriabin (1872-1915):


5つの前奏曲 作品16

Cinq préludes opus 16 (1894-5)

ソナタ 第4番 嬰ヘ長調 作品30

Sonate n°4 en fa dièse majeur opus 30 (1903)

4つの前奏曲 作品39

Quatre préludes opus 39 (1903)

アルバムのページ 作品58

Feuillet d'album opus 58 (1910)

ソナタ 第6番 作品62

Sonate n°6 opus 62 (1911)


ソナタ 第7番 作品64 「白ミサ」

Sonate n°7 (Messe blanche) opus 64 (1912)


3つの小品 作品45

Trois morceaux opus 45 (1904-5)


ソナタ 第5番 作品53

Sonate n°5 opus 53 (1907)


プロフィール

ピアノ 中尾 純 Jun NAKAO

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を首席で卒業。同大学院修士課程修了後、ドイツに渡り2000年ハンブルク音楽演劇大学大学院修了、ドイツ演奏家資格国家試験に全3回とも最優秀の成績で合格。その後もザルツブルク・モーツァルテウムにて研鑽を積む。この間ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生、文化庁芸術家在外研修員などに採用される。大森文子、中野洋子、池田洋子、高良芳枝、安川加壽子、植田克己、クラウス・シルデ、エフゲニー・コロリョフ、カール=ハインツ・ケマリングの各氏に師事。第62回日本音楽コンクールピアノ部門第3位 (1993)、ハンブルク・エリーゼ・マイヤー音楽コンクール優勝 (1999)、モスクワ・スクリャービン国際ピアノコンクール (2000) において旧ソ連諸国以外から初の第2位に入賞。ベルリン交響楽団、ハンブルク交響楽団、ロシア国立カペレ交響楽団などと協奏曲共演、V. ポリャンスキー、F. ボーグナー、松尾葉子、飯森範親ら内外の著名な指揮者と共演している。ドイツはもとより、フランス・スイス・イタリア・ロシアなど欧州各地で多数のコンサート・音楽祭に出演、各紙の絶賛を得る。 2001年にはモスクワ・スクリャービン博物館主催のコンサートに招かれ、スクリャービン愛用の楽器で演奏。パリの演奏会ではスクリャービンの孫から祝福を受ける。帰国後はスクリャービン没後90年エチュード全曲演奏会や東京藝術大学創立120周年記念プロジェクトに出演、藝大プロジェクト2010ピアノ・シリーズ(ショパン・シューマン・リスト)最終回では藝大フィルハーモニアと共演するなど、ソロ・室内楽を問わず意欲的な活動を続ける傍ら、東京藝術大学音楽学部にて後進の指導にもあたる。近年はスクリャービン没後100年記念リサイタル、ベートーヴェン後期ピアノソナタ全曲演奏会、バッハ平均律クラヴィーア第2巻全曲演奏会などを開催、好評を博す。現在、愛知県立芸術大学音楽学部准教授、金城学院大学文学部音楽芸術学科非常勤講師。

コロナ禍の状況により中止又は、延期の可能性があります。
お出かけ前には、会館ウェブサイトをご確認ください。

【東京文化会館ウェブサイト】

https://www.t-bunka.jp/

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

モデラート音楽企画
Mail:music.moderato@gmail.com