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遠藤 麻衣|燃ゆる想いに身を焼きながら

日時

2021年9月17日(金)~2021年10月17日(日)
12:00~19:00

※月曜休廊

場所

愛知県立芸術大学 サテライトギャラリー SA・KURA
(〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1丁目9-19 成田栄ビル地下1階
SA・KURAウェブページはこちら


入場料

無料


遠藤麻衣は、パフォーマンスや写真、映像、漫画などの多様な手法を用いながら、歴史上のできごとや伝説、現代の法律や習慣をフェミニズム的視点を通して捉え直す作品を数多く発表してきました。本展では、遠藤が強い関心を寄せる「蛇と女」をテーマにした作品を紹介します。伝説に登場する蛇と女のイメージは、90年代風の漫画や漫才、遠藤自身が演じる蛇女へと解体され、新たなリアリティを生み出します。蛇と女の危うい境界とともに、身体を通して見えてくる「あるかもしれない」物語について考えます。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、変更又は中止する場合がございます。最新情報は、本学ウェブページ、SA・KURAウェブページをご確認ください。

遠藤麻衣プロフィール

東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻修了。俳優・美術家として、パフォーマティヴな身体と、その背景にあるイメージの流通・解体・再構成といった過程に着目した芸術実践を行う。主な展覧会に、「ルール?」(21_21 DESIGN SIGHT、2021)「彼女たちは歌う」(東京藝術大学大学美術館 陳列館、2020)「新水晶宮」(Talion Gallery、VOU、2020)「When It Waxes and Wanes」(VBKÖ、2020)「アイ・アム・ノット・フェミニスト!」(ゲーテ・インスティトゥート東京、2017)など。パフォーマーとして小林勇輝「Stilllive」(ゲーテ・インスティトゥート東京、2019)、俳優として指輪ホテル「バタイユのバスローブ」(naebono art studio、BUoY、2019)に出演。2018年に丸山美佳とクィア・フェミニズム系アートZINE「Multiple Spirits(マルスピ)」を創刊。


《関連企画》

愛知芸大芸術講座「アートとジェンダーをめぐって」

【日時】2021年9月18日(土)13:00~16:30

【場所】アートラボあいち(名古屋市中区丸の内三丁目4-13愛知県庁大津橋分室2階・3階) 

【講師】荒木夏実「アートを取り巻くジェンダーの問題」

    遠藤麻衣「私はなぜ蛇になるのか」

【WEBページ】

https://www.aichi-fam-u.ac.jp/news/topics_020333.html


【芸術講座のお申込み】
申込フォームはこちら 対面参加につきましては、定員に達しましたので、申込終了とさせていただきました。厚く御礼申し上げます。


オンライン配信はこちらからアクセスお願いします。(申込不要)


※ご登録・ご記入いただいた個人情報は愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学にて厳重に管理し、当展覧会にて新型コロナウイルス感染者が発生したとき、皆さまにご連絡するために使用し、それ以外には使用しません。ただし、必要に応じて、保健所等に情報を提供する場合があります。

※アンケートフォームは、Microsoft社のFormsを使用しています。ご入力いただいたデータは、Microsoft社のMicrosoft社のセキュリティポリシーに則って保存されます。なお、情報は会期終了から1ヵ月後に破棄します。


メガネかえてみる? ジェンダー、身体、伝統を疑う

【日時】2021年9月17日(金)~2021年10月17日(日)
11:00~19:00※金土日・祝のみ開館

【場所】アートラボあいち(名古屋市中区丸の内三丁目4-13愛知県庁大津橋分室2階・3階) 

【出展者】

ゲストアーティスト:遠藤 麻衣

愛知県立芸術大学 :伊賀 文香、土屋 全徹、TEI YOUYOU、楢井 真琴、吉中 媛香、山本 絃美

東京藝術大学   :乾 真裕子、岡田 夏旺、小牧 果南、リー・ムユン

【WEBページ】
https://www.aichi-fam-u.ac.jp/news/topics_020317.html

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学 芸術情報・広報課
Tel:0561-76-2873(平日9:00~17:30)