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アーティスト・イン・レジデンス2021 水谷一個展 "決定的な見落とし"

日時

2021年7月30日(金)~8月4日(水)

10:30~16:30


※芸術資料館 会期中無休

※旧音楽学部棟 楽器庫 作品 “三日月を踏みつける”は平日のみの事前申込制です。

場所

愛知県立芸術大学 芸術資料館・旧音楽学部棟 楽器庫


入場料

無料


【旧音楽学部棟 楽器庫作品「三日月を踏みつける」お申込み】

7月28日(水)までに申込フォームからお申込みください。

申込フォームはこちら


※1組2名様以内。鑑賞は30分以内。

※ご登録・ご記入いただいた個人情報は愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学にて厳重に管理し、当展覧会にて新型コロナウイルス感染者が発生したとき、皆さまにご連絡するために使用し、それ以外には使用しません。ただし、必要に応じて、保健所等に情報を提供する場合があります。


※アンケートフォームは、Microsoft社のFormsを使用しています。ご入力いただいたデータは、Microsoft社のMicrosoft社のセキュリティポリシーに則って保存されます。なお、情報は会期終了から1ヵ月後に破棄します。


愛知県立芸術大学では、国際的に活躍するアーティストを国内外から招聘する「アーティスト・イン・レジデンス」事業を実施しており、滞在制作やコンサートなど、さまざまなプログラムを実施しています。

本学では、4月から8月のおよそ三ヶ月半の間、学外公募による招聘アーティストとして、水谷一氏をお招きしています。

このたび、本事業の成果発表として、水谷氏による展覧会"決定的な見落とし"を開催することとなりました。本展では、本学芸術資料館の大空間を活用した展示だけでなく、水谷氏がアトリエとして使用している、旧音楽学部棟楽器庫を作品化した作品"三日月を踏みつける"も合わせてみていただけます。

新型コロナウイルス感染状況と共に揺れ動く世界にあって、水谷氏は本レジデンス期間、本学という場と向き合い、芸術の可能性を模索、開拓し続けました。水谷氏の今にご注目頂ければ幸いです。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、予定を変更する場合がございます。

 最新情報は本ウェブサイトをご確認ください。

招聘アーティストプロフィール
水谷一

1976年神奈川生まれ。定住化の影響、人や動物の認知過程、社会変化、死生観の変遷について思考し、国内外で滞在制作を行う等、様々な機会、状況との影響関係の中で表現の実態や実体を問う。多様な表現手法を用いながら、これまでに13のアーティスト・イン・レジデンス参加、2010年「VOCA 新しい平面の作家たち」、2013年「瀬戸内国際芸術祭」、2020年「富士の山ビエンナーレ」等の展覧会出展、また、2021年「イタリアの三日月」(Azumatei Project、神奈川)をはじめ、展覧会企画も行う他、埼玉県所沢市におけるアーティストと批評家の協働企画『引込線』に2008年のプレ企画より参加し、2011~2019年は実行委員としても携わっている。2019年、文化庁新進芸術家海外研修制度によりベルリンに一年間滞在。

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
芸術情報・広報課
Tel:0561-76-2851(平日9:00~17:30)