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トーマス ノイマン「景色・記憶」

日時

2021年7月16日(金)~8月1日(日) ※月曜休廊

12:00~19:00

場所

愛知県立芸術大学サテライトギャラリー SA・KURA
(〒461-0005名古屋市東区東桜1-9-19 成田栄ビル地下1階)


入場料

無料


この度、愛知県立芸術大学サテライトギャラリーSA・KURAにおいて、トーマス ノイマンによる個展「景色・記憶」を開催いたします。 

トーマス ノイマンはドイツの現代写真家を数多く輩出したデュッセルドルフ芸術アカデミーのベッヒャー夫婦クラスで学んだ後にトーマス ルフ教授よりマイスターシューラ―の称号を取得し卒業をしました。


ノイマンは日本の文化とも精通し、展開された表現は「景色・記憶」をテーマとし、写真表現の可能性を問い続けています。本展は、2002年から制作されてきた作品群であり、様々な切り口を持つ彼の断片をお楽しみください。また最終日の8月1日(日)には、兵庫県立美術館学芸員 小林 公氏をお迎えしてトークショーを予定しております。


【トーマス ノイマン ギャラリートーク】

日時:2021年8月1日(日)16:00~

ゲスト:小林 公 氏
事前申込制(限定10名)

小林 公(こばやし ただし)氏プロフィール

兵庫県立美術館学芸員。1976 年、神奈川県に生まれる。2004 年より現職。これまでに企画・担当した展覧会は「富野由悠季の世界」(2019)、「Oh!マツリ☆ゴト 昭和・平成のヒーロー&ピーポー」(2019)、「県美プレミアム Back to 1918: 10年ひとむかしと人は言う」(2018)、「アドルフ・ヴェルフリ展」(2016)、「ポンピドゥー・センター・コレクション フルーツ・オブ・パッション」(2014)、「安井仲治の位置」 (2011)など。館外の企画では2013年に始まる「i want you あなたがほしい」(あまらぶアートラボA-Lab(尼崎、2018)、Weltkunstzimmer(デュッセルドルフ、2013)ほか)に参加。

【ギャラリートークのお申込み】

申込フォームはこちら


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※新型コロナウイルス感染症の状況により、予定を変更する場合がございます。

 最新情報は本ウェブサイト、サテライトギャラリーSA・KURAウェブページをご確認ください。

詳細はこちら(サテライトギャラリーSA・KURAウェブページ)

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
芸術情報・広報課
Tel:0561-76-2873(平日9:00~17:30)