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【終了】アーティスト・イン・レジデンス2021 水谷一展 "歓喜のうた"

日時

2021年6月5日(土)~6月17日(木)※月曜休廊
12:00~19:00

場所

愛知県立芸術大学サテライトギャラリーSA・KURA

〒461-0005名古屋市東区東桜1-9-19 成田栄ビル地下1階)


入場料

無料


愛知県立芸術大学では、国際的に活躍するアーティストを国内外から招聘する「アーティスト・イン・レジデンス」事業を実施しており、滞在制作やコンサートなど、さまざまなプログラムを実施しています。

本学では、4月から8月のおよそ三ヶ月半の間、学外公募による招聘アーティストとして、水谷一氏をお招きしています。水谷氏は2003年に多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻を修了後、作品制作と共に展覧会の運営、企画にも携わる中で場と表現の関係に着目し、国内外の多様な環境・状況において滞在制作を行うなど、精力的に活動しているコンセプチュアル・アーティストです。


このたび、本学サテライトギャラリーSA・KURAにおいて、水谷氏による展示を開催することとなりました。本展では、水谷氏の新作インスタレーションを紹介いたします。


「歓喜のうた」と題された本展では、新型コロナウイルス流行の正に渦中にある世界にあって、本学という場に向き合い、芸術の可能性を開拓し続ける水谷氏の今にご注目頂ければ幸いです。

*なお、チラシに記載されております「学報(No.68)」については下記からご覧いただけます。
学報No.68はこちら


※新型コロナウイルス感染症の状況により、予定を変更する場合がございます。

 最新情報は大学ウェブページ、サテライトギャラリーSA・KURAウェブページをご確認ください。

詳細はこちら(サテライトギャラリーSA・KURAウェブページ)


今後の展覧会(予定)

■成果発表展

【会  期】 2021年7月末頃~8月初旬 

【会  場】 愛知県立芸術大学芸術資料館

      (愛知県長久手市岩作三ケ峯1-114)

 

招聘アーティストプロフィール
水谷一

1976年神奈川生まれ。定住化の影響、人や動物の認知過程、社会変化、死生観の変遷について思考し、国内外で滞在制作を行う等、様々な機会、状況との影響関係の中で表現の実態や実体を問う。多様な表現手法を用いながら、これまでに13のアーティスト・イン・レジデンス参加、2010年「VOCA 新しい平面の作家たち」、2013年「瀬戸内国際芸術祭」、2020年「富士の山ビエンナーレ」等の展覧会出展、また、2021年「イタリアの三日月」(Azumatei Project、神奈川)をはじめ、展覧会企画も行う他、埼玉県所沢市におけるアーティストと批評家の協働企画『引込線』に2008年のプレ企画より参加し、2011~2019年は実行委員としても携わっている。2019年、文化庁新進芸術家海外研修制度によりベルリンに一年間滞在。

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
芸術情報・広報課
Tel:0561-76-2851(平日9:00~17:30)