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2020年 法隆寺金堂壁画模写 春季展【特別陳列】仏×装

日時

2020年

3月21日(土)~3月31日(火)  開催中止

4月16日(木)~4月30日(木)  開催中止

5月15日(金)~5月31日(日)


【開館時間】

10時00分~16時00分(入館は閉館30分前まで)

※月曜休館

場所

愛知県立芸術大学 法隆寺金堂壁画模写展示館


新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、本展覧会の3月21日(土)~3月31日(火)、4月16日(木)~4月30日(木)の会期を中止させていただきます。 楽しみにお待ちいただいておりました皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

5月の会期につきましても、今後の政府等の方針及び地域の状況によっては変更することがあります。その際には、本学ウェブサイトにてお知らせいたしますので、最新の情報をご確認ください。

愛知県立芸術大学法隆寺金堂壁画模写展示館では、2020年の春季展として「仏×装」を開催いたします。本学では、日本画専攻初代教授片岡球子の主導のもと開学間もない1974年から模写制作を始めました。この模写事業はその後も不断に続けられ、現在までに完成した作品は62点に及んでいます。本展では、これら模写作品群から、<仏様のお姿>に着目した作品を展示いたします。

仏画の中に登場する仏たちは、どのような姿をしているでしょうか。ボツボツ頭で大きな布を体に巻きつけた如来や、長い髪を結い髪飾りやネックレスなどの装飾品で着飾った菩薩、貴人の服装をした天部など、仏たちはそれぞれの尊格に応じて異なる服装や髪型をしています。仏たちはどのような装いをし、それらはどのような背景を持つのか、愛知芸大が制作した≪奈良国立博物館蔵十一面観音像模写≫や≪神護寺蔵釈迦如来像模写≫などより、ご紹介いたします。


主な展示予定作品

・十一面観音像模写(原本:奈良国立博物館蔵)

・阿弥陀三尊像および童子像模写(原本:法華寺蔵)

・釈迦如来像模写(原本:神護寺蔵)

・法隆寺金堂壁画模写 6号壁阿弥陀浄土図(原本:法隆寺蔵)

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
芸術資料館
Tel:0561-76-4698(平日9:00〜17:30)