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【終了】病院アウトリーチプロジェクト ジャビアン先生(カーティス音楽院)と日高先生(東京藝大)をお迎えして

日時

2020年1月29日(水)12:50~16:00

場所

愛知県立芸術大学 演奏棟 大演奏室A


アメリカの名門音楽大学であるカーティス音楽院で病院アウトリーチを実践しているメアリー・ジャビアン先生と、病院でのアウトリーチ活動を展開するホルン奏者日高剛先生(東京藝大)をお招きして、レクチャーおよび対談を行います。

愛知県立芸術大学大学院で病院アウトリーチのノウハウをまなぶ学生たちの授業の一環として開催しますが、愛知芸大の学生および教職員、また、一般の方々にも開きます。

ぜひ、ご参加ください。参加無料。

プログラム

12:50-13:40

メアリー・ジャビアン先生によるレクチャー「医療現場における音楽(仮)」(通訳付)

13:50-14:20

日高剛先生によるレクチャー「病院における演奏について(仮)」

14:30-16:00

ジャビアン先生と日高先生による対談(通訳付)

モデレーター:三木隆二郎(病院アウトリーチプロジェクトスーパーバイザー)


講師プロフィール

メアリー・ジャビアン Mary Javian

カーティス音楽院でフィラデルフィア管弦楽団の首席コントラバス奏者、ハロルド・ロビンソン氏に師事。卒業後、コントラバス奏者として演奏する一方で、「音楽を使って地域社会にポジティブな変化を起こすこと」を目標に、さまざまな活動を精力的に行っている。

カーティス音楽院では学生の進路指導部長を務めている。21世紀の音楽家にとって必要な起業家精神と政策提言のスキルを養うカリキュラムを立ち上げ、成功させているほか、家族向けや新しい観客創造に向けた公演の企画も行っている。そのほか、アメリカの音楽教育の二つの非営利団体の役員としても活躍している。


日高 剛

長崎大学経済学部を卒業後、東京藝術大学、オランダ・マーストリヒト音楽院にてホルンを学ぶ。

ホルンをE.ペンツェル、W.サンダース、守山光三、(故)山田眞、田原泰徳の各氏に師事。2000年広島交響楽団に入団、その後日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、NHK交響楽団ホルン奏者を歴任。

日本のオーケストラとモーツァルトやR.シュトラウス、グリエール、シューマン:4つのホルン為のコンツェルトシュトゥック等のホルン協奏曲も多数共演している。

また演奏活動は多岐に渡っており、音楽と美術のコラボレーション、病院やリハビリテーション施設、仮設住宅におけるアウトリーチなど枚挙にいとまがない。

これまでに、ロサンゼルス(U.S.A.)、マーストリヒト音楽院(オランダ)、シベリウス音楽院(フィンランド)、嘉義市(台湾)にてリサイタルやマスタークラスを開催した。

また、宮崎国際音楽祭、霧島国際音楽祭、木曽音楽祭にも参加している。

病院アウトリーチプロジェクトについて

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学病院アウトリーチプロジェクト
Mail:outreach@mail.aichi-fam-u.ac.jp