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【終了】音楽学研究総合ゼミ ロンドン・ナショナル・ギャラリー所蔵アンドレ・ブーワ《ラ・バールと音楽家たち》―ここに描かれているのは誰か?― リヴェンジ

日時

2019年12月5日(木)10:30~12:00

場所

愛知県立芸術大学 講義棟第5教室


【講義概要】

1710年頃の作とされるアンドレ・ブーワ作の《ラ・バールと音楽家たち》に描かれている楽譜の様子から、中央に描かれているのがルイ14世の常任宮廷フルート奏者ミシェル・ド・ラ・バール(1675-1745)、ヴィオール奏者はアントワーヌ・フォルクレ(1672-1745)と特定されているが、そのほかの人物に関しては、説得力のある議論はされずにいる。そこで、今回、人物を特定する試みをしてみたい。


【講師】

高梨光正(芸術学) 愛知県立芸術大学美術学部准教授

北海道生まれ。東北大学大学院博士課程後期3年の課程単位取得退学。1994年から98年までフィレンツェ大学文学部留学。国立西洋美術館学芸課主任研究員を経て、2013年4月より愛知県立芸術大学美術学部准教授。専門はイタリア18世紀美術。


どなたでも参加できます。参加無料。

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
学務課
Tel:0561-76-2749