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【終了】レクチャーコンサート 室内楽の夕べ ジャン・ジャック・バレ教授(元ジュネーヴ音楽院)をお迎えして

日時

2019 年12 月17 日(火)

18:00 開演(17:30 開場)

場所

愛知県立芸術大学 室内楽ホール

※駐車場の準備はございませんので、公共交通機関をご利用ください。


入場料

無料・全席自由(定員200名)

※整理券はありません。直接会場へお越しください。

※未就学児の入場はご遠慮ください。


愛知県立芸術大学では広く県民の皆さまに芸術文化に親しんでいただくために、芸術講座を多数開催いたしております。

今回のレクチャーコンサートでは、本学短期外国人客員教授であるジャン・ジャック・バレ氏(元ジュネーヴ音楽院室内学科)を講師に迎え、バレ教授のレッスン受講生のなかから選抜された演奏者とバレ教授による演奏で、室内楽の作品の数々をお楽しみいただきます。


お話とピアノ:ジャン・ジャック・バレ(短期外国人客員教授/元ジュネーヴ音楽院教授)

通訳:七條めぐみ(本学非常勤講師)

ジャン・ジャック・バレ Jean Jacques Balet
スイス生まれ。ピアノをパリ音楽院でレリア・グソーに師事。1974年に1等賞を獲得したのち、室内楽第3課程に進み、ジュヌヴィエーヴ・ジョワ=デュティユーに師事。その後、エコールノルマル音楽院で「演奏家資格」を取得し、ウィーン(ムジーク・アカデミー)でディーター・ウェーバーに、また、レヴィア・レフとアニア・ドルフマンに師事。また、数年にわたりティボール・ヴァルガのもとで室内楽を学んだ。

室内楽の演奏家として、ヨーロッパ、アメリカ、日本、韓国、中国など、世界各地で演奏活動を行っており、また、録音も多数。現代音楽の演奏でアンサンブルを指揮し、E. カーター、G. ベンジャミン、E. デニソフ、S. グバイドゥーリナ、K. フーバー、H. デュティユー、M. オハナ、G. クルターグ、細川俊夫ほか、多くの作曲家とコラボレーションを行っている。また、世界各地でマスタークラスを開き、日本では、武生音楽祭(2009、2010)、上野学園(2014-15)にて、また、北京中央音楽院、シンガポールの音楽院などでも実施している。

愛知県立芸術大学では、2017年度(短期外国人客員)と2018年度(非常勤講師)に教鞭をとっている。

【プログラム・奏者】

第1部

ブラームス:ヴィオラ・ソナタ第1番 ヘ短調 Op. 120 -1より第1楽章、第2楽章

  白井 英峻(ヴィオラ)、萩 賢輔(ピアノ)

ドヴォルザーク:《ジプシーの歌》Op. 55より1. わが歌ひびけ、2. きけよトライアングル、3. 森はしずかに

  今井 飛鳥(ソプラノ)、碩 有理奈(ピアノ)

シューマン:ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 Op. 63より第1楽章

  奥井 理澄(ピアノ)、大橋 まどか(ヴァイオリン)、佐野 唯可(チェロ)

シューマン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op. 47より第1楽章、第3楽章、第4楽章

  安成 紅音(ピアノ)、新井 千晶(ヴァイオリン)、本間 ちひろ(ヴィオラ)、吉兼 理恵(チェロ)


---------- 休憩 ----------

第2部

ドビュッシー:シリンクス

  満吉 香苗(フルート)

ドビュッシー:あらわれ、ピエロ

  束原 由貴(ソプラノ)、加藤 慧(ピアノ)

プーランク:《ナゼルの夜会》より 変奏1. 分別の極み-変奏2. 手の上の心臓-変奏3. 磊落と慎重と

  奥井 理澄(ピアノ)

プーランク:フルート・ソナタ

  丹下 聡子(フルート)、ジャン・ジャック・バレ(ピアノ)

※曲目は変更になることがあります。

【主催】

愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学


【企画】

愛知県立芸術大学 社会連携センター、音楽学部音楽学コース

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
芸術情報・広報課
Tel:0561-76-2873(9:00 ~ 17:30)