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アーティスト・イン・レジデンス2019 マティアス・ブッフホルツ教授による室内楽公開レッスン

日時

2019年11月21日(木)9:00~

場所

愛知県立芸術大学 室内楽ホール

※駐車場の準備はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

※整理券はございません。当日、直接会場へお越しください。

※未就学児の入場は、ご遠慮ください。


入場料

入場無料


愛知県立芸術大学では、国際的に活躍するアーティストを毎年国内外から招聘する「アーティスト・イン・レジデンス」事業を実施し、滞在制作やコンサートなど、さまざまなプログラムを実施しています。

2019年度アーティスト・イン・レジデンス事業として、ケルン音楽大学よりヴィオラ奏者のマティアス・ブッフホルツ教授を本学にお迎えいたします。滞在中は本学学生への公開レッスンのほか、演奏会にもご出演いただきます。

【曲目・受講生】

M. ラヴェル:弦楽四重奏曲 へ長調

Vn. 荒川 太一 学部4年

Vn. 長嶋 玲穂 学部4年

Va. 野口 真由 大学院博士前期課程1年

Vc. 貫名 紗詠 学部3年

F. シューベルト:弦楽四重奏曲 ニ短調 D810"死と乙女"より 第1楽章

Vn. 高橋 美香 学部4年

Vn. 神田 穂南 学部4年

Va. 本間 ちひろ 学部4年

Vc. 黒川 真洋 学部4年

L. v. ベート-ヴェン:弦楽四重奏曲 変ロ長調 作品130

Vn. 長谷部 りさ 大学院博士前期課程1年

Vn. 武市 莉佳 大学院博士前期課程1年

Va. 山内 佑太 大学院博士前期課程2年

Vc. 稲田 悠佑 学部3年

【招聘アーティストプロフィール】

マティアス・ブッフホルツ

ハンブルク生まれ。デットモルト、フィラデルフィアのカーティス音楽院にて深井碩章、ブルーノ・ジュランナ、マイケル・トゥリー、アレクサンダー・シュナイダー、ラサールカルテットに師事。1978 年ドイツ音楽コンクールで入賞。1981年ロスアンジェルスのコールマンコンクール、1984年ブダペストの国際コンクールで入賞。1986年から1990年まで南ドイツ放送オーケストラの第一首席ヴィオラ奏者として活躍した。1990 年以降、ケルン音楽大学の教授として後進の指導に携わる傍ら、台湾、日本、韓国、アメリカ、ヨーロッパ各国においてマスターコースの教授を務める。各地の音楽祭にも多数招かれ、サルバトーレ・アッカルド、ライナー・クスマウル、アンナー・ビルスマ、など著名な音楽家と共演している。ケルン音楽大学で教授活動の傍ら、2013年からジュネーブ音楽大学でも今井信子の後任として教授を務めている。

アーティスト・イン・レジデンス2019関連事業

弦楽器コース教授陣によるコンサート ケルンの風Ⅵ

愛知県立芸術大学管弦楽団 第30回定期演奏会


【主催】

愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学


【企画】

愛知県立芸術大学 社会連携センター、音楽学部器楽専攻 弦楽器コース

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
芸術情報・広報課
Tel:0561-76-2873(平日9:00〜17:30)