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アーティスト・イン・レジデンス2019 大崎晴地 "transitional items"

日時

2019年11月8日(金)~11月28日(木)
各イベントは本文をご確認ください。

場所

愛知県立芸術大学芸術資料館 他


入場料

入場無料


愛知県立芸術大学では、国際的に活躍するアーティストを毎年国内外から招聘する「アーティスト・イン・レジデンス」事業を実施し、滞在制作やコンサートなど、さまざまなプログラムを実施しています。

今回招聘した大崎晴地氏は、応募総数23件の学外公募により選出されました。大崎氏は東京藝術大学大学院美術研究科博士課程を修了後、心と身体、発達のリハビリテーション、精神病理学の領野にかかわりながら作品制作、研究活動をしている美術家です。10月から11月の約2か月間、本学に滞在しながら制作をしています。

このたび、本学サテライトギャラリーSA・KURAにおいて中間報告展、本学学内において展示・トークイベント及びワークショップを開催いたします。

中間報告展 "transitional items "

【会  期】 2019年11月8日(金)~11月14日(木)月曜休館 入場無料  

【開館時間】 12:00~19:00

【会  場】 愛知県立芸術大学サテライトギャラリーSA・KURA

      (名古屋市東区東桜1-9-19成田栄ビル地下1階)

 ★アーティストトーク:11月8日(金)16:00~

展示およびトークイベント 「エアートンネル」

【会  期】 2019年11月20日(水)~11月22日(金) 入場無料

【開館時間】 13:00~16:30

【会  場】 愛知県立芸術大学芸術資料館

      (愛知県長久手市岩作三ケ峯1-114)

 ★トークイベント:11月21日(木)14:00~  ゲスト:馬場駿吉氏(本学客員教授)

ワークショップ 「transitional items(過渡的なアイテム)を作ろう!」

【日  時】 2019年11月28日(木)13:00~

【会  場】 愛知県立芸術大学旧音楽学部棟楽器庫

      (愛知県長久手市岩作三ケ峯1-114)


招聘アーティストプロフィール
大崎晴地

1981年東京生まれ。博士(美術)。心と身体の発達やリハビリテーション、精神病理学などの他領域にかかわりながら制作/研究しているアーティストで、つねに見る側が関与することによって成り立つ作品を発表している。今回の滞在制作ではtransitional items(過渡的なアイテム)をキーワードに、感覚の更新を試みるプログラムとなる。中間報告展では、代表作である層状に重なった布の中に潜る《エアートンネル》(2013)に関連したインスタレーションと、近年の作品の鉄道ダイヤをモチーフとした《無人島スペクトラム》(2019)のシルクスクリーン、また個人的な体験を共有するための体験型作品など、実験的な試作を展示する。後半のワークショップでは身体感覚や触覚などを促す作品制作の可能性を探る。

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
芸術情報・広報課
Tel:0561-76-2851(平日9:00~17:30)