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国際セミナー 紙と芸術表現 "ウズベキスタンのサマルカンド紙、イスラーム写本、ミニアチュールを知る"

日時

2019年11月16日(土)10:00~17:30(9:30開場)

場所

名古屋大学アジア法交流館2階 アジアコミュニティフォーラム

(〒464-8601 名古屋市千種区不老町)


入場料

入場無料(事前申込制:150名)

お申し込み

下記申込みフォームよりお申し込みください。

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※定員に達し次第受付を終了します。


本学デザイン専攻柴崎教授が中心となり、3年間取り組んできた、「研究拠点形成事業(B.アジア・アフリカ学術基盤形成型)現代に生きる"手漉き紙と芸術表現"の研究〜サマルカンド紙の復興を中心に〜」の3回目のセミナーを開催します。本セミナーは、"世界の紙文化とサマルカンド紙の歴史的実態"、"ティムール朝以降のミニアチュールや写本文化"を知ることに焦点をあて、日本の研究メンバーと共同研究者であるウズベキスタン、中国、韓国の研究者を海外から招聘しその理解と議論を深めることを目的としています。またロシア国立エルミタージュ美術館のDr Adamova Adel T氏、Dr Mikolaychuk Elena氏による招待講演を行います。

プログラム

第1部 拠点形成事業「現代に生きる"手漉き紙と芸術表現"の研究〜サマルカンド紙の復興を中心に〜」研究報告(10:00~11:45)

第2部 ウズベキスタンのサマルカンド紙、イスラーム写本、ミニアチュールを知る(13:00~15:50)

第3部 エルミタージュ美術館の紙と芸術表現 招待講演(16:00~17:30)


レセプションパーティ(18:00~)

会場:名古屋大学アジア法交流館1階 CALEアゴラ

参加は有料(1,000円)です。参加費は当日現地でお支払いください。

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学芸術情報・広報課
Tel:0561‒76‒2851
Fax:0561-62-0083
URL:https://labo.a-mz.com/seminar1116.html