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【終了】芸術講座 レオポルト・モーツァルトのピアノ三重奏曲

日時

2019年9月25日(水)18:00開演(17:30開場)

場所

愛知県立芸術大学 室内楽ホール


入場料

入場無料

※整理券はありません。直接会場へお越しください。

※未就学児のご入場はご遠慮ください。




愛知県立芸術大学では広く県民の皆さまに芸術文化に親しんでいただくために、芸術講座を多数開催いたしております。

今年、生誕300年のレオポルト・モーツァルトはW.A.モーツァルトの父、《ヴァイオリン奏法》の著者として知られています。1757年ザルツブルク宮廷作曲家、63年副楽長となったレオポルトはキャリア絶頂期に息子の教育に全生涯を捧げるようになります。幼いヴォルフガングの自筆譜には父の筆跡が見られ、天才モーツァルト誕生は、レオポルトの豊富な知識による教育の賜物と言えるでしょう。このたびのレクチャーコンサートでは、モーツァルト父子にまつわるお話と共に二人の作品を取り上げます。

【出演】

小倉 貴久子(フォルテピアノ)

桐山 建志(ヴァイオリン、本学教授)

花崎 薫(チェロ、本学教授)

【プログラム】

L. モーツァルト

  「ナンネルの楽譜帳」より

  クラヴィーアソナタ 第1番 へ長調

  クラヴィーアとヴァイオリンとチェロのための三重奏曲 第3番 イ長調

W. A. モーツァルト

  「ロンドンのスケッチブック」より ニ長調 K. 15bb

  クラヴィーアとヴァイオリンとチェロのための三重奏曲 ト長調 K.496

  クラヴィーアとヴァイオリンとチェロのための三重奏曲 ト長調 K.564

主催:愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
芸術情報・広報課
Tel:0561-76-2873(平日9:00~17:30)