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【終了】音楽学研究総合ゼミ ドイツの音楽大学におけるコレペティトールの役割

日時

2019年7月25日(木)18:00~19:30

場所

愛知県立芸術大学 室内楽ホール



講義概要

・実際に音楽大学の個人レッスンで歌手や器楽奏者とどのように音楽を作り上げていくか。

・ただ音を付け加えるだけの"伴奏者"ではなく、アンサンブルパートナーとしてピアニストが何に考慮すべきか。


デモンストレーション

シューベルト《冬の旅》から

1. Gute Nacht

24. Der Leiermann


シューマン《詩人の恋》から

5. Ich will meine Seele tauchen

6. Im Rhein, im heiligen Strome


バリトン 長冨将士 (本学大学院音楽研究科 博士前期課程(声楽領域)2年)

ピアノ  伊藤円


講師

伊藤 円(いとうまどか)

 富山県出身。愛知県立芸術大学音楽学部音楽科作曲専攻音楽学コースを、2011年度に卒業。卒業論文「レベッカ・クラーク研究―その生涯とヴィオラソナタを中心に」。
 2012年に渡独し、ライプツィヒ・メンデルスゾーン音楽演劇大学指揮・伴奏科(歌曲解釈専攻)修士課程を修了後、同専攻マイスター課程を満場一致の最高点で修了。同大学ピアノ科室内楽専攻でも研鑽を積む。2017年よりドレスデン音楽大学声楽科講師(コレペティトール)として主にリートクラスを担当すると同時に、現在はライプツィヒ音楽演劇大学器楽科講師としても後進の指導にあたっている。
 アレクサンダー・シュマルツ、ジャック・アモン、カスパー・フランツの各氏に師事。

どなたでも参加できます。参加無料。

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
学務課
Tel:0561-76-2898