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[在学生]第70回全国植樹祭で花壇を製作・展示しました

日時

2019年6月2日(日)

場所

愛知県森林公園


「第70回全国植樹祭あいち2019」(令和元年6月2日開催)森林公園会場(尾張旭市)おもてなし広場内の花壇を美術学部学生が製作しました。

 愛知県は、「第70回植樹祭あいち2019」において、木材利用を通じた森林づくり・都市づくりを一層に推進するため、将来の森林づくり・都市づくりを担う大学生に木材の利用について理解を深めてもらうため、学生を主体として木材を利用した会場装飾のうち、おもてなし広場内の花壇製作を愛知県立芸術大学に依頼しました。

 これを受けて学内で選考した結果、美術学部美術学科彫刻専攻4年高木鈴香さん、同じく細川和音さんが選出され、花壇のデザイン及び製作を行いました。


「おおきな木」 高木 鈴香さん(彫刻専攻4年)

デザインコンセプト

 1.与え、与えられる関係にある自然と人間の立場を問い直す場にしたい。

 2.シルヴァスタイン著の「おおきな木」という絵本から着想を得る。

 3.「資源」としてではなく、命あるものとして自然を認識することで、感謝をし、正しい自然の使い方を学ぶことができると考える。


「色鉛筆の花」 細川 和音さん(彫刻専攻4年)

デザインコンセプト

 木材が身近なところで何に使われているか考えた際、紙と色鉛筆が思い浮かんだ。

 1.1枚の真っ白な紙に、色鉛筆で7色の花びらが、描かれていることを表している。

 2.7色の花びらの部分は、花を植え、着色したウッドチップを敷いている。

 3.中央に立っている7本の色鉛筆は、花のおしべを表現している。