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【終了】音楽学研究総合ゼミ 音楽学部の学生のための美術講座 黒の再発見、黒の解放ーレオナルドから印象派の画家までー

日時

2019年6月13日(木)10:30~12:00

場所

愛知県立芸術大学 新講義棟



【講義概要】

 物の色でもあり、光が遮断された空間、闇の色でもある黒。ルネサンス以降の西洋の画家たちは、この全く性質の異なる二つの黒にどう向き合い、どう表現してきたのか。今回の講座は、前回の「印象派再考」の延長線上にあるもので「黒の再発見、黒の解放」という視点からルネサンス以降の流れの中で考えてみたい。美術の講義だが、同様に分析的に楽曲に臨んだら思わぬことが見えてくるかもしれない。


【講師】

小林 英樹(油画) 愛知県立芸術大学名誉教授

1947年生まれ。川越高校、東京藝術大学油画専攻卒。愛知県立芸術大学名誉教授(油画)。『ゴッホの遺言』で2000年日本推理作家協会賞受賞。造形的制作と並行し、画家の視点を生かしながらゴッホ等の絵画研究や小説の執筆に取り組んでいる。『ゴッホの証明』『ゴッホの復活』『耳を切り取った男』『色彩浴』『フェルメールの仮面』そのほか著書多数。

どなたでも参加できます。参加無料。

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
学務課
Tel:0561-76-2898