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【終了】2019年 法隆寺金堂壁画模写 春季展【特別陳列】涅槃―釈迦の死の物語―

日時

2019年

3月22日(金)~3月31日(日)

4月16日(火)~4月29日(月・祝)

5月14日(火)~5月31日(金)


【開館時間】

10時00分~16時00分(入館は閉館30分前まで)

※月曜休館(祝日の場合は開館)

場所

愛知県立芸術大学 法隆寺金堂壁画模写展示館


愛知県立芸術大学法隆寺金堂壁画模写展示館では、2019 年の春季展として、「涅槃―釈迦の死の物語―」を開催いたします。愛知県立芸術大学では、法隆寺金堂壁画の模写を開始した1974年から現在まで、多くの模写事業に取り組んできました。2019年の春季展では、常設展示である≪法隆寺金堂壁画模写≫に加え、特別陳列として、2017年3月の完成後本学構内では初公開となる≪仏涅槃図≫の模写作品を展示します。

死するときを迎え、沙羅双樹のもと牀台に横たわる釈迦と、その周囲に集まり別離を悲しむ会衆。この涅槃の場面は、釈迦の生涯の事績を造形化した仏伝図の中でも特に重要な場面として、多くの作品を生んできました。そうした涅槃図の中でも、通称≪応徳涅槃図≫と呼ばれるこの模写の原本は、応徳3年(1086年)の墨書銘を持つわが国に現存する最古の涅槃図です。本展では、本学の模写作品で、同じく平安時代後期に成立し入滅した釈迦が直後に復活する場面を描いた≪釈迦金棺出現図≫の模写作品とともに、釈迦の死にまつわる物語をご紹介いたします。


主な展示予定作品

・仏涅槃図模写(原本:金剛峯寺蔵)

・釈迦金棺出現図模写(原本:京都国立博物館蔵)

・釈迦如来像模写(原本:神護寺蔵)

・十一面観音像模写(原本:奈良国立博物館蔵)

・法隆寺金堂壁画模写 10号壁薬師浄土図

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
芸術資料館
Tel:0561-76-4698(平日9:00〜17:30)