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【終了】音楽学研究総合ゼミ アンティーク楽譜コレクターが語る 初版譜の世界

日時

2018年12月20日(木)18:00~19:30

場所

愛知県立芸術大学 新講義棟大講義室


下記の内容を中心に、楽譜コレクターだからこそ知り得た、普段は垣間見ることのできない音楽の世界について、初版譜を使いながら講義を進めていただきます。

1.初版譜とはそもそも如何なるものなのか

2.コレクションを始めるに至った経緯

3.ヨーロッパにおけるアンティーク楽譜、初版譜の位置付け。またその用いられ方

4.アンティーク楽譜が現在の音楽活動に果たす役割

5.コレクションを通じて垣間見たヨーロッパの音楽史、音楽事情。

どなたでも参加できます。参加無料。


講師

幅 至 (はば いたる)

パリ・ソルボンヌ新第3大学、及び同大学院にて現用言語・英語学を専攻する。幼少時よりイラストレーターであった父、幅 一夫の影響を受け芸術全般に興味を示す。フランス留学を機に、より広い音楽のレパートリーを開拓すべくヨーロッパを中心に貴重な初版譜のコレクションを始める。今までに収集した楽譜、音楽資料は数千点に及び、それらを用いて執筆活動、コンサートのオーガナイズ、レクチャーコンサート、CDの製作を手がける。また内外の著名な演奏家に貴重な楽譜を提供し、彼らとともに現在は演奏されなくなってしまった素晴らしい曲を知らしめるべく活動を続けている。

講義概要:
 下記の内容を中心に、楽譜コレクターだからこそ知り得た、普段は垣間見ることのできない音楽の世界について、初版譜を使いながら講義を進めていただきます。

1.初版譜とはそもそも如何なるものなのか
2.コレクションを始めるに至った経緯
3.ヨーロッパにおけるアンティーク楽譜、初版譜の位置付け。またその用いられ方 
4.アンティーク楽譜が現在の音楽活動に果たす役割
5.コレクションを通じて垣間見たヨーロッパの音楽史、音楽事情。

幅 至(はば いたる)
パリ・ソルボンヌ新第3大学、及び同大学院にて現用言語・英語学を専攻する。幼少時よりイラストレーターであった父、幅 一夫の影響を受け芸術全般に興味を示す。フランス留学を機に、より広い音楽のレパートリーを開拓すべくヨーロッパを中心に貴重な初版譜のコレクションを始める。
今までに収集した楽譜、音楽資料は数千点に及び、それらを用いて執筆活動、コンサートのオーガナイズ、レクチャーコンサート、CDの製 作を手がける。また内外の著名な演奏家に貴重な楽譜を提供し、彼らとともに現在は演奏されなくなってしまった素晴らしい曲を知らしめるべく活動を続けている。

詳細

こちらのチラシをご覧ください。