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【終了】「月次祭礼図模本の総合復元研究」復元模写公開と研究成果報告会

日時

【復元模写公開】

2018年11月1日(木)〜11日(日)

10:30〜16:30(入館は閉館30分前まで)

※11月5日(月)休館


【研究成果報告会】

2018年11月3日(土)10:30〜11:30

※定員30名(参加料無料、応募不要)

場所

愛知県立芸術大学 芸術資料館2階


「月次祭礼図模本」(東京国立博物館蔵)は近世の写しか残されていませんが、その原本は応仁の乱(1467年)以前の京都の祭礼を描いた屏風だったと考えられています。

現存する写しは簡単な着色だけにとどまっており、愛知県立芸術大学の日本画実技の教員を中心に、美術史や歴史の専門家と共同して屏風の復元に取り組みました。

このたびは、その復元模写の公開に合わせて制作者による研究成果報告会を開催します。

平成27~29年度 日本学術振興会科学研究費助成事業 JP15H03177


参加者

岩永 てるみ・阪野 智啓・中神 敬子・安井 彩子

(解説:阪野智啓)

【同時開催】

第43回美術学部教員展

詳細

こちらのチラシをご覧ください。