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【終了】韓国・祥明大学校 特別講演会「パフォーマンス・倫理的政治性」

日時

2018年10月11日(木)10:00〜12:00

場所

講義棟第6講義室

※駐車場の準備はございませんので、公共交通機関をご利用ください。


国際交流事業として韓国の祥明(Sangmyun)大学よりギム・ホンソック教授をお招きして講演会を開催します。氏は韓国を代表する作家のひとりであり、国際展として歴史のあるベネチアビエンナーレやニューヨークのグッゲンハイム美術館、日本で開催されている愛知トリエンナーレ・横浜トリエンナーレ等、多数の展覧会に出品されています。

氏は一人の作家として活動する傍ら、東京藝術大学教授である小沢剛氏、中国人作家であるチェン・シャオション氏と共に「西京人」というユニットを組み活動もされています。

この講演では歴史的・政治的な背景から展開されるギム・ホンソック教授の作品についてお話を伺います。


講師

ギム ホンソック GIM HONGSOK(韓国 祥明大学校 教授・アーティスト)

1964年ソウル生まれ、ソウル在住。光州、ヴェネチア、台北、越後妻有などの国際展に参加し、国際的に知られ る。風刺的かつユーモアのあるインスタレーション、ビデオ、テクノロジー、およびパフォーマンスにより、思想、文化を独特の視点で視覚化する。Eyes Wide Shut(2001-2002)では、小さなスペースに7000 ワット以上 の光源を詰め込み、超大量消費社会の流行性を指摘した。また、《ボート》(2001)は一見すると装備万全の緊急避難ボートにみえるが、載っているのは都市生活に欠かせない娯楽グッズ(サバイバルには不要の品ばかり)である。

2003年 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2003

2003年 第50回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展

2006年 第6回光州ビエンナーレ韓国

2009年 ロサンゼルスLACMA

2014年 横浜トリエンナーレ

2016年 "西京人" 金沢21世紀美術館

【主催】愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学

【企画】愛知県立芸術大学 美術学部彫刻専攻

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
芸術情報・広報課
Tel:0561-76-2851(平日9:00~17:00)