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【終了】国際交流事業 スーザン・ナルッキ ソプラノリサイタル

日時

2018年7月6日(金)18:30開演(18:00開場)

場所

愛知県立芸術大学 室内楽ホール

※駐車場の準備はございませんので、公共交通機関をご利用ください。


入場料

無料(定員200名)

※整理券はございません。当日、直接会場へお越しください。

※満席の場合はご入場いただけません。

※未就学児の入場はご遠慮ください。


カリフォルニア大学サンディエゴ校(以下UCSDと表記)より、スーザン・ナルッキ教授(ソプラノ)を本学に招へいし、ソプラノリサイタルを開催します。

国際的な舞台で現代音楽の演奏を長い間続けてきた素晴らしい演奏家のリサイタル、ぜひともご期待ください。


「新しい音楽を創作するための作曲家と演奏家のコラボレーション」

本授業は、UCSDにおいて博士後期課程の演奏分野と作曲分野の学生のために開講された科目で、作曲分野の学生が実験的な短い楽曲を用意し、演奏分野の学生がその楽曲を演奏し、その楽曲について、作曲を担当している教員と演奏を担当している教員がレフリーを務めながら、出席者がディスカッションを行い、Extended Techniqueや新しい作曲技法を開発してゆくというものです。

今回は、実際にUCSDでこの授業を担当しているスーザン・ナルッキ教授(声楽)およびアレック・カリス教授(ピアノ)を本学に招へいし、作曲と声楽・器楽の学生向けに、4日間程度で行います。

また、期間中に両教授によるコンサートとして、このソプラノリサイタルを企画しました。


【出演者】

ソプラノ:スーザン・ナルッキ Susan Narucki

ピアノ:アレック・カリス Aleck Karis


輝きに満ちた声と独特の芸術性を備えたアメリカのソプラノ歌⼿、スーザン・ナルッキ⽒は、20 年以上にわたって国際的に⾼い評価を得ている。彼⼥は、リンカーンセンターとカーネギー・ホールのグレート・パフォーマーズ・シリーズに、Boulez、Levine、Salonen、Tilson Thomas、De Leeuw、Knussen などの指揮者と、クリーブランド・オーケストラ、ロサンゼルス・フィル、オランダ・オペラ、サンフランシスコ交響楽団、MET 室内合奏団演奏と演奏活動を続けている。彼⼥は、リンカーンセンターの室内楽協会と、アスペンのオーハイ、ノーフォーク、イエローバーン・フェスティバルでASHO / Schonberg、ICE、Speculum Musicae、BCMG、Ensemble Modern 等の国際的に活躍している現代の⾳楽グループと共に、ソリストとして登場している。今⽇の⾳楽の演奏を熱⼼に続けているナルッキ⽒は、100 以上の世界初演を⾏い、Andriessen、Kurtág、Carter、Dusapin、Crumbなどの作曲家とのコラボレーションを続けている。彼⼥の豊富なディスコグラフィーには、グラミー賞とグラミー賞ノミネートの両⽅が含まれている。

より積極的に、ナルッキ⽒は、伝統的なコンサートホールの状況の外部で観客に現代⾳楽を紹介し、社会における広範な問題を啓発するプロジェクトに関⼼を向けている。彼⼥の活動は、クリエイティブ・キャピタル・ファウンデーション、MAP アーツ/ドリス・デューク慈善基⾦、カリフォルニア⼤学からの助成⾦を得て⾏われている。彼⼥は、メキシコの国境での⼈⾝売買の問題を取り上げた、メキシコの⼩説家ジョルジ・ボルピ(Jorge Volpi)の台本による、⾼い評価を受けた室内楽オペラであるCuatro Corridos の芸術監督/ソリストとして活動している。彼⼥はカリフォルニア⼤学サンディエゴ校の声楽教授を務めている。


【プログラム】

クルターグ・ジェルジュ:〈ヨーゼフ・アッティラ断章〉作品20

フランソワ・プーランク:《ある日、ある夜》

ほか


【関連企画】

国際交流事業 アレック・カリス ピアノリサイタル



主催:愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学

企画:愛知県立芸術大学音楽学部作曲コース

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
芸術情報・広報課
Tel:0561-76-2873(平日9:00~17:00)