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【終了】音楽学研究総合ゼミ 村田四郎の"ここでしか聞けない話"Part7 「続・もう【特殊音・特殊奏法】という呼び方をやめませんか?」

日時

2017年11月9日(木) 10:30~12:00

場所

愛知県立芸術大学 講義棟第5講義室


【講義概要】

時代と共に常に音のニーズに対応してきた楽器の改良・開発

◎キーノイズはその副産物?

◎フルートにとって金属音を伴ったキーノイズはもはや過ぎ去った音?!

新しい音楽でよく使われるslap the keys(キーを叩いて)、with key noise(キーノイズを伴って)に焦点をあてる。ノイズの種類や発生のメカニズムについて、また他の木管楽器の状況や材質研究などにまつわるいろんな話を交えながら展開します。 

【講師】

村田四郎(フルート)

愛知県立芸術大学名誉教授、名古屋音楽大学大学院客員教授

講師プロフィール

京都出身。京都市立堀川高等学校音楽科卒業。京都市立芸術大学音楽学部中退。1972年芸大在学中、世界的打楽器奏者ツトム・ヤマシタ率いるトータル・アーツ・グループ「赤い仏像」のメンバーとして渡欧、2年間にわたる公演旅行に参加する。

1976年から13年間名古屋フィルハーモニー交響楽団の奏者として活躍し、その間数々のリサイタルや室内楽演奏会に出演する。またソリストとして名フィルをはじめ新星日本交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、京都市交響楽団、北京の中央放送交響楽団と共演する。1989年4月、愛知県立芸術大学に管打楽器コースが開設されると共に赴任、以来後進の指導をする傍ら、ソロ・オーケストラ・室内楽、また現代音楽の分野でも活動を続けている。

【演奏曲目】

E. ヴァレーズ 比重21.5 他


どなたでも参加できます。参加無料。

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
学務課
Tel:0561-76-2898