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インターフェイスとしての映像と身体

日時

2017年9月9日(土)〜9月24日(日)

10時30分〜16時30分 

休展日:9月11日(月)18日(月)

入場無料

【芸術講座】

『メディアアートにおけるインターフェイスの役割と未来について』 

 阿部一直(フリーキュレーター)

【日時】2017年9月23日(土)16:30~

【場所】愛知県立芸術大学新講義棟講義室

場所

愛知県立芸術大学 芸術資料館

〒480-1194 長久手市岩作三ケ峯1-114


共催

日本映像学会メディアアート研究会

【展示作家】

・ロラン・ミニョノー&クリスタ・ソムラー

・伊藤明倫+高橋一誠

・大泉和文        

・金井学

・鈴木浩之+大木真人

・村上泰介        

・関口敦仁


このたび、愛知県立芸術大学と日本映像学会メディアアート研究会はメディアアート作品展示として「インターフェイスとしての映像と身体」を開催いたします。また、9月23日(土)には芸術講座として、フリーキュレーター阿部一直による講演「メディアアートにおけるインターフェイスの役割と未来について」を開催します。

日本映像学会メディアアート研究会はメディアアートの最新技術を利用した表現研究と映像の新たな表現を研究するために本年度より始まりました。その第一回研究展示として、メディアアートの国際的な第一人者であるロラン・ミニョノーとクリスタ・ソムラーを迎え、7グループ9名のアーティストによる作品展示を行います。メディアアートはコンピュータ技術を活用したインタラクティブな表現が主流の分野ですが、その作品を形作る関係性は鑑賞者の身体と作品を構成する映像や情報とをつなぐインターフェイスとして接続され、鑑賞者にとって広い社会を知覚する世界として提供されています。このような視点からのアプローチを直感的に体験するメディアアート作品を展示します。

【みどころ】

国際的に活躍するメディアアート作家たちが、インタラクティブな体験を提供します。

  1. ロラン・ミニョノーとクリスタ・ソムラーの人の動きに対するインタラクション。
  2. 伊藤明倫と高橋一誠による人の脈拍の同調性によるインタラクション。
  3. 大泉和文の大きなシーソーデバイスによる映像のインタラクション。
  4. 金井学の作ること技術について考えることの芸術化の方法論。
  5. 鈴木浩之と大木真人によって衛星を利用し地上に星空を描く。
  6. 村上泰介の身体における音を聴く行為の新たな認知表現。
  7. 関口敦仁のル・クレジオのテキストを利用した光と文字のインタラクション。

【展示企画者より】

東海地区には早くから、映像やメディアを利用した表現者たちが多く存在する。しかしながら彼ら、彼女らは、その表現の新しさの理解を求めて、海外や県外に発表の機会を求めていかなければならなかった。メディアアート研究会は特にこの愛知のエリアにその活動の場を作り出す必要性を感じている。この企画によって、次の世代の表現から、この地に新しい技術や文化が生まれ、育っていくことを促していきたい。

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ロラン・ミニョノーとクリスタ・ソムラー

Portrait on the fly

ポートレイト オン ザ フライ 2015〜

メディアインスタレーション


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村上泰介

Ear Ball

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学 芸術資料館  
電話:0561-76-4698