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【終了】音楽学研究総合ゼミ 1の中に、2と3が内在する。その鍵は6。‐ルネサンス舞曲の2拍子と3拍子‐

日時

2017年629日(木)

10:30~12:00

場所

愛知県立芸術大学

講義棟第6講義室


講義概要

16世紀の西洋音楽では、頻繁に2拍子と3拍子が入り混じる。特に舞曲の場合、身体行為(舞踏)そのものと密接にかかわるため、人為的なテンポではなく有機的な時間として規定される。それをごく自然に分割してゆくことで、リズムが生まれることになる。したがって、2拍子と3拍子は異なる速さとして規定されるのではなく、同じ速さの中での比例分割だけなのである。それを実際にやってみましょう!

講師プロフィール

高梨 光正(たかなしみつまさ)

北海道生まれ。東北大学大学院博士課程後期3年の課程単位取得退学。1994年から98年までフィレンツェ大学文学部留学。国立西洋美術館学芸課主任研究員を経て、2013年4月より愛知県立芸術大学美術学部准教授。

専門はイタリア18世紀美術。

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
学務課
Tel:0561-76-2898