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【終了】音楽学研究総合ゼミ 村田四郎の"ここでしか聞けない話"Part 6「もう特殊音・特殊奏法という呼び方をやめませんか?」

日時

201761日(木)18:00~

場所

愛知県立芸術大学室内楽ホール


例えば管楽器奏者に限らず、演奏家がいわゆる"特殊音"を多く含んだ作品(楽譜)を目にしたとき、とかく身構えがちで、その作品に取り組むことを躊躇することが多い。
音楽の発想と作曲家が求める音の必然性を読み解き、[音色の多様性]を認識することによって状況は大きく変わる。
今回は、成本理香さん(本学作曲コース新任准教授)の2つの作品を題材に、いわゆる譜読みから→試行錯誤→発想の転換など「演奏の仕込み」の様子をご紹介します。

【作品】
成本理香
TRACE Ⅶ for solo flute(2016)
ILLUMINATED WINDOWS for solo alto flute(2017)

【講師プロフィール】
村田四郎
京都出身。京都市立堀川高等学校音楽科卒業。京都市立芸術大学音楽学部中退。1972年芸大在学中、世界的打楽器奏者ツトム・ヤマシタ率いるトータル・アーツ・グループ「赤い仏像」のメンバーとして渡欧、2年間にわたる公演旅行に参加する。
1976年から13年間名古屋フィルハーモニー交響楽団の奏者として活躍し、その間数々のリサイタルや室内楽演奏会に出演する。またソリストとして名フィルをはじめ新星日本交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、京都市交響楽団、北京の中央放送交響楽団と共演する。1989年4月、愛知県立芸術大学に管打楽器コースが開設されると共に赴任、以来後進の指導をする傍ら演奏活動を続けている。201612月、第30回京都芸術祭音楽部門・京都市長賞を受賞する。
愛知県立芸術大学名誉教授、名古屋音楽大学大学院客員教授。



【主催】
愛知県立芸術大学音楽学部音楽学コース


どなたでも参加できます。参加無料。

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
学務課
Tel:0561-76-2898