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【終了】日本映像学会メディアアート研究会企画 仮想空間での映像表現展

日時

2022年9月17日(土)~10月2日(日)(月曜・火曜休館)

12:00~17:00

※一部広報誌にてご案内の開館時間から変更となりました。

場所

愛知県立芸術大学 芸術資料館


このたび、愛知県立芸術大学では、日本映像学会メディアアート研究会企画「仮想空間での映像表現展」を開催いたします。


本展覧会では、仮想空間での映像表現について考える展示と講演・研究発表を行います。ここでいう映像とは、全体映像やVR内での時間やストーリーの概念も含めたもので、本展ではこうした映像として見た鑑賞の認知や表現の把握について、研究展示を行います。


VR空間内での映像のフレームの問題や時間軸などの新たな価値観が感じられればと考えています。

展示作家

小鷹研理(名古屋市立大学芸術工学研究科准教授)

村上泰介(愛知淑徳大学創造表現学部教授)

山本努武(名古屋学芸大学メディア造形学部准教授)

長谷海平(関西大学総合情報学部准教授)

関口敦仁(愛知県立芸術大学美術学部教授)


【日本映像学会メディアアート研究会 講演・研究発表】

「仮想空間での映像表現について」

講演:小鷹研理(名古屋市立大学芸術工学研究科准教授)

発表:長谷海平(関西大学総合情報学部准教授)

日時:2022年9月23日(金)14:00~16:00(質疑応答時間含む)

場所:愛知県立芸術大学 芸術資料館演習室

定員54名 ※先着順 ※入場無料


※新型コロナウイルス感染症の状況により、予定を変更及び入場制限する場合がございます。

 最新情報は本ウェブサイトをご確認ください。

※VR展示用HMD装着の際には対策のため不織布のゴーグルマスクを使用していただきます。

<VR作品鑑賞時の注意事項>

安全性や、健康への配慮から、利用制限および注意事項を設けております。利用制限■下記に当てはまる方は体験をご遠慮いただいております。 ・14歳未満の方 ・妊娠中の方 ・お酒を飲まれている方 ・ペースメーカーなどの医療機器を装着している方やその他ご利用により悪化する恐れのある症状をお持ちの方 ・心臓の弱い方 ・高齢の方 ・乗り物に酔いやすい方 ・その他ご体験に関して、場内スタッフが不適切と判断した方■下記に当てはまる方はスタッフにお声がけください。 ・車椅子をご利用の方


〈関連企画〉

メディア映像専攻教授関口敦仁退任記念展示 関口敦仁展「仮想内観 君は自身の内観を獲得したか?」

詳しくはこちらから

https://www.aichi-fam-u.ac.jp/news/topics_0001961.html


サテライトギャラリーSA・KURAウェブサイト

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
芸術情報・広報課
Tel:0561-76-4698(平日9:00~17:30)