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【終了】2022年 法隆寺金堂壁画模写 春季展 文様さがし

日時

2022年4月15日(金)~5月15日(日)※月曜休館

10時00分~16時00分 

会期中の各日、定員に達しましたので、申込終了とさせていただきました。厚く御礼申し上げます。

場所

愛知県立芸術大学 法隆寺金堂壁画模写展示館

入場料

入場無料

事前申込制

※1組2名様以内。鑑賞は30分以内。

※作品保護のため天候等により閉館する場合がございます。

【お申込み】

お電話または、事前申込フォームからお申込みください。 申し込みは終了しました。

※ご登録・ご記入いただいた個人情報は愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学にて厳重に管理し、当展覧会にて新型コロナウイルス感染者が発生したとき、皆さまにご連絡するために使用し、それ以外には使用しません。ただし、必要に応じて、保健所等に情報を提供する場合があります。

※アンケートフォームは、Microsoft社のFormsを使用しています。ご入力いただいたデータは、Microsoft社のMicrosoft社のセキュリティポリシーに則って保存されます。なお、情報は会期終了から1ヵ月後に破棄します。


愛知県立芸術大学では、2022年法隆寺金堂壁画模写春季展として「文様さがし」を開催いたします。本展は、日本画専攻初代教授片岡球子の主導のもと本学日本画専攻が1974年より取組んできたわが国古典絵画の模写制作作品の中から、登場人物たちの着衣などにみる文様が特に美しい作品をご紹介するものです。

≪「神護寺蔵伝源頼朝像」模写≫の頼朝が纏う袍(ほう)は、一見すると黒一色の装束ながら、注意深く見ると同色の輪無唐草文が浮かび上がる綾織物が表現されています。その印象的な朱色から「赤釈迦」の異名を持つ≪「神護寺蔵釈迦如来像」模写≫の釈迦如来像の大衣には、精緻な輝きを添える四ツ目菱入七宝繋文の截金文様が衣全面に施されています。これらは、作品の装飾性だけでなく芸術性をも高める一つの要素となっています。


本展では、こうした文様を、原本を緻密に再現した本学制作模写作品よりをご紹介いたします。目を凝らせばより見えてくる文様の世界を間近で体感いただく機会となります。


主な展示予定作品

・伝源頼朝像模写(部分)1996~98年度模写 絹本著色(原本:14世紀 国宝 神護寺蔵)

・釈迦如来像模写(部分)2002~04年度模写 絹本著色(原本:平安時代 国宝 神護寺蔵)

・釈迦金棺出現図模写(部分)1989~90年度模写 絹本著色(原本:平安時代 国宝 京都国立博物館蔵)

・法隆寺金堂壁画6号壁模写(部分)1980~82年度模写 紙本着色(原本:奈良時代前期 重要文化財 法隆寺蔵)

※新型コロナウイルス感染症の状況により、予定を変更する場合がございます。最新情報は本ウェブサイトをご確認ください。

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
芸術資料館
Tel:0561-76-4698(平日9:00~17:30)