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金子 智太郎  Tomotaro KANEKO

氏名金子 智太郎  Tomotaro KANEKO
職名准教授
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教育活動[学部]
 美学A-B、美学研究I-IV、芸術学総合研究I-III、美学特講I、プロジェクト研究
[大学院]
 美学特別研究I-II、美学・芸術哲学I-IV、美学特殊研究A-D
学位文学学士 東北大学
美術修士 東京藝術大学
MA in Aural and Visual Cultures Goldsmiths, University of London
美術博士 東京藝術大学
学歴2000 東北大学文学部哲学科美学美術史専攻卒業
2003 東京藝術大学美術研究科芸術学専攻修士課程修了
2007 Completed master’s program in Aural and Visual Cultures, Goldsmiths, University of London
2010 東京藝術大学美術研究科芸術学専攻博士後期課程修了
職歴東京工芸大学 非常勤講師
東京藝術大学 教育研究助手
玉川大学 非常勤講師
青山学院大学 非常勤講師
実践女子大学 非常勤講師
横浜国立大学 非常勤講師
東京藝術大学 助教
東京藝術大学 非常勤講師
首都大学東京 非常勤講師
慶應義塾大学 非常勤講師
法政大学 非常勤講師
専門分野美学、聴覚文化論
研究課題戦後日本美術史、音響技術文化史
研究教育実績[論文]
 「堀浩哉の一九七〇年代のパフォーマンス──日本における一九六〇年代末の学生運動以後の美術」『カリスタ』第26号、2019年
 「環境芸術以後の日本美術における音響技術──一九七〇年代前半の美共闘世代を中心に」『表象』第12号、2018年
 “Listening to Sound Patterns: Tony Schwartz’s Documentary Recordings,” in Aesthetics (Japanese Society for Aesthetics), no.21, 2018
 「一九七〇年代の日本における生録文化──録音の技法と楽しみ」『カリスタ』第23号、2017年

[展覧会カタログ]
 「日常のしがらみのしぶとさ──河口龍夫《172800秒》」『1971年の172800秒から2021年の345600秒へ』SNOW Contemporary、2021年
 「場をつくり、音と対峙する──1974年までの藤原和通の《音響標定》」『藤原和通Ⅰ 1970〜1974[音響標定]』おふね舎、2021年
 「音を埋めもどす──大和田俊《Unearth/Dissolution》と、サウンドアートの展開」『大和田俊個展 破裂 OK ひろがり』小山市立車屋美術館、2021年
 「奇妙な認識論──倉重光則の1974年の七つのパフォーマンス」『倉重光則+天野純治展──ミニマリズムの行方』横須賀美術館、2020年

[翻訳]
 ジョナサン・スターン『聞こえくる過去──音響再生産の文化的起源』中川克志、金子智太郎、谷口文和訳、インスクリプト、2015年

[プロジェクト]
 日本美術サウンドアーカイヴ https://japaneseartsoundarchive.com/