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中根 多惠  Tae NAKANE

氏名中根 多惠  Tae NAKANE
職名准教授
教育活動[学部]
社会学Ⅰ、社会学Ⅱ、英語初級Ⅱ、英語中級Ⅰ
学位博士(社会学)名古屋大学
学歴南山大学外国語学部英米学科 卒業
名古屋大学大学院環境学研究科博士前期課程(社会学専攻)修了
名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程(社会学専攻)単位等認定(満了)
名古屋大学大学院環境学研究科 博士(社会学)学位取得
専門分野労働社会学、社会運動論、芸術社会学
研究課題孤立しがちな労働者の集合行為
多国籍ユニオニズムにおける動員構造の分析
芸術家による国際的な集合行為プロセスの分析
研究教育実績[著作]
中根多惠(2020)「第4章 なぜ・どのように形成され・発展する?グローバル化時代の労働組合から」濱西栄司・鈴木彩加・中根多惠・青木聡子・小杉亮子『問いからはじめる社会運動論』pp115-144, 有斐閣(共著).
中根多惠・中村麻理・丹辺宣彦(2020)「第5章 自治区活動とまちづくり―第二世代の『ふるさとづくり』の可能性と課題―」丹辺宣彦・中村麻理・山口博史編『変貌する豊田―グローバル化と社会の変化に直面するクルマのまち』pp121-140, 東信堂(共著).
中根多惠(2018)『多国籍ユニオニズムの動員構造と戦略分析』東信堂(単著).
中根多惠(2014)「第9章 女性たちが担う市民活動の展開—三つの団体事例をめぐって」, 丹辺宣彦・岡村徹也・山口博史編 『豊田とトヨタ』pp220-236, 東信堂(共著).

[学術論文]
中根多惠(2018)「産業・労働 ものづくり産業地域の雇用と労働弱者による連帯の模索 ―リーマン・ショック以降の東海地域における労働研究動向 (特集 東海社会学の10年)」『東海社会学会年報』(東海社会学会)10, 22-32.
中根多惠(2017)「若手芸術家のキャリアと労働をめぐる研究上の課題:労働社会学の視点から」『名古屋大学社会学論集』,名古屋大学大学院社会学研究室, 第37号, 200-207.
中根多惠(2014)「多国籍ユニオニズムにおけるホスト社会からの支持動員—動員のためのフレーム調整に着目して」, 『日本労働社会学会年報』(日本労働社会学会)25, 99-125.
中根多惠(2013a)「個人加盟ユニオンにおける組合員のキャンペーン参加とその規定要因」,『東海社会学会年報』(東海社会学会)5, 108-119.
中根多惠(2013b)「何が個人加盟ユニオンの組織存続を可能にするのか—GUのA支部における動員戦略に着目して」, 『労働社会学研究』(日本労働社会学会)14, 1-35.
中根多惠(2012)「社会的ネットワークが外国人労働者の越境目的の達成に及ぼす影響—熟練労働者としての外国人語学講師の場合」, 『名古屋大学社会学論集』(名古屋大学大学院社会学研究室)32, 1-19.

[報告書]
中根多惠・丹辺宣彦(2017a)「「豊田市のまちづくりと市民活動に関する調査Ⅱ」集計結果の概要」『「豊田市のまちづくりと市民活動に関する調査Ⅱ」報告書』科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書(研究代表者:丹辺宣彦)名古屋大学.
中根多惠・鋤柄玲羅(2017b)「女性のまちづくり活動参加:性別役割分業とライフステージに着目して」『「豊田市のまちづくりと市民活動に関する調査Ⅱ」報告書』科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書(研究代表者:丹辺宣彦)名古屋大学.
中根多惠・松村悠子(2015)「地域住民の臭気認知に関する分析」『平成26年度地熱理解促進関連事業報告書』八丈島地熱発電利用拡大検討協議会, 52-75.
中根多惠(2013a)「「刈谷市のまちづくりと市民活動に関する調査」単純集計結果」『「刈谷市のまちづくりと市民活動に関する調査」報告書』科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書(研究代表者:丹辺宣彦), 名古屋大学, 5-30.
中根多惠(2013b)「地域住民と社会的ネットワーク」『「刈谷市のまちづくりと市民活動に関する調査」報告書』科学研究費補助金(基盤(C))研究成果報告書(研究代表者:丹辺宣彦)名古屋大学, 63-74.
中根多惠(2011)「市民団体における活動ネットワークのひろがりとその規定要因」『豊田市のまちづくり団体と活動ネットワークに関する調査』2007-2009年度科学研究費補助金(基盤(C))研究成果報告書(研究代表者:丹辺宣彦)名古屋大学, 92-101.
中根多惠(2010)「豊田市における地域住民の社会的ネットワーク構成—職縁と同族ネットワーク」, 丹邉宣彦,『産業グローバル化先進地域の階層構造変動と市民活動—愛知県豊田市を事例として』(平成19〜21年度科学研究費補助金(基盤(C))研究成果報告書(研究代表者:丹辺宣彦)名古屋大学, 233-244.
受賞歴・買い上げ等2019年 平成31年度 科学研究費補助金(若手研究)
2018年 第15回日本労働社会学会奨励賞(著書の部)
2017年 平成29年度 科学研究費補助金(研究成果公開促進費)
2011年 平成23年度 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
2011年 平成22年度 東海社会学会優秀修士論文研究賞受賞