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百武 由紀  Hyakutake Yuki

氏名百武 由紀  Hyakutake Yuki
職名教授
教育活動[学部]
 弦楽器奏法の研究IA-IVB、室内楽IA-IVB、オーケストラIIA-IVB、楽器研究(弦)IA-IVB、学内発表、卒業演奏
[大学院/博士前期課程]
 音楽総合研究、音楽総合研究修士演奏、特殊研究(弦楽器領域)、オーケストラ、室内楽1、特別演習
[大学院/博士後期課程]
 博士研究指導ⅠーⅢ、特別演習、音楽創作・表現研究Ⅰ・Ⅱ
学歴芸術修士 東京藝術大学大学院
職歴東京藝術大学音楽学部器楽科 卒業
東京藝術大学大学院音楽研究科弦楽専攻修士課程 修了
専門分野ヴィオラ音楽及びヴィオラを含む作品の演奏解釈と奏法の研究
研究課題弦楽器奏法の研究〔ソロ・室内楽・オーケストラにおける〕
バロック・古典派・ロマン派・近・現代作品の解釈・奏法の研究
弦楽四重奏の分野における古典派以降の楽曲の探究と発表
ショスタコービッチにおける弦楽四重奏の存在価値の探究と演奏法の研究
現代作曲家の管弦楽曲及び弦楽四重奏の発掘と紹介
邦人作曲家の管弦楽曲及び弦楽四重奏曲の発掘と紹介
研究教育実績東京藝術大学在学中、芸大オーケストラと「イタリアのハロルド」を協演。卒業時、宮中桃華楽堂新人演奏会に出演。
 第1回木曽福島国際音楽祭にて恩師ウイリアム・プリムローズ氏と共演。
 1999年まで東京都交響楽団首席奏者を務め、主要なオーケストラ楽曲、オペラ楽曲のソロ・パートを受け持つ。
 録音に参加したCDの幾つかは文化庁芸術作品賞受賞、レコード・アカデミー賞受賞、レコード芸術推薦盤となる。
 また、東京都交響楽団海外公演に参加し、「ワルシャワの秋」、「ソウル国際音楽祭」、フィンランド「サボリンナ音楽祭」、「東京都北京市友好都市提携10周年記念公演」、「東京都ニューヨーク姉妹都市提携30周年記念公演・
 ニューヨーク・カーネギーホール開館100年祭」に出演。
 国内では、東京・ベルリン友好都市提携1周年記念「ベルリンフィル&東京都交響楽団メンバーによるジョイントコンサート」にソロ出演のほか、サントリーホール主催戦後50年記念演奏会にソロ出演。
 個人活動として、度々リサイタルを開催。
 2002年リサイタル「20世紀フランス音楽の音脈をたどって」は芸術祭参加。
 ニューヨーク・カーネギーホールにて邦人作品演奏、シノポリ・ワールドフィル日本代表、パリ日本文化会館オープニングの招聘アーテイストを務める。
 イタリア・カリアリ国際音楽祭出演。東京シンフォニエッタ・メンバーとして「プレザンス音楽祭2008」に招聘され、パリ・シテデュラミュージックにて演奏。
 世界文化賞受賞記念「シュニトケ作品の夕べ」出演、伊福部昭氏作品世界初演。
 東京都交響楽団、広島交響楽団、オーケストラ・アカデミカ、東京ゾリステン、アカデミカ・アンサンブル等と協演。
 各音楽祭出演。現代曲の初演多数。ソロ、室内楽CD多数製作。TV、FM、ラジオ多数出演。
 海外アーテイストと多数共演。カール・ライスター、ウルリッヒ・コッホ、オーレル・ニコレ、サシコ・ガブリロフ、ウエルナー・ヒンク、セルジュ・コロー、ヴォルフガング・シュルツ、トーマス・インデアミューレ、ヴォルフガング・ベッチャー、オレグ・クリサ、レオン・シュピーラー氏等。
 2006年、新カルテット「クワトロ・ピアチェーリ」結成。「音楽の友」年間ベストテン演奏会に、2007年11月定期演奏会が選ばれる。
 2009年、「アムステルダム公演」ガウデアムス、音楽週間2009出演。 
 Alexandrina Contemporary Music Biennale 2009出演。
 2011年、「宮崎音楽祭」出演。
 「ヴィオラスペース」出演及び講師。
 「霧島音楽祭」出演及び講師。
 2012年、パリ、「ラジオフランス主催特別公演」Radio France Pari-Japon出演。
社会的活動日本クラシックコンクール審査員
大阪国際コンクール審査員
コンセール・マロニエ審査員
日本演奏家コンクール審査員
かながわ音楽コンクール審査員
市川新人演奏家コンクール審査員

NHK名古屋 カルチャースクール講師
宗次ホール アンサンブルフェスタ特別講師
受賞歴・買い上げ等1988
 文化庁芸術作品賞受賞 東京都交響楽団〔1986年製作CD〕に対して授与される。
1991
 第6回京都音楽賞受賞 東京都交響楽団の企画、演奏活動に対して授与される。
1999
 日本音楽コンクール審査員特別賞受賞 第68回日本音楽コンクール作曲部門の演奏に対して授与される。
2010
 第65回文化庁芸術賞大賞受賞
2011
 第10回佐治敬三賞受賞