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内本 久美  Kumi UCHIMOTO

氏名内本 久美  Kumi UCHIMOTO
職名教授
教育活動[学部]
 ピアノ奏法の研究ⅠAB、ⅡAB、ⅢAB、ⅣAB、室内楽ⅠAB、学内発表、卒業演奏 他
[大学院]
 音楽総合研究修士演奏、室内楽Ⅱ
学歴イタリア国立C.モンテヴェルディ音楽院 最高点修了 
イモラ国際ピアノ・アカデミー ソロ科卒業
専門分野ピアノ
研究課題現代ピアノ作品の研究、ピアノを含む現代音楽作品の研究、ナポリ奏法の研究
研究教育実績[略歴]
現代音楽に特別な関心を寄せ、ソロと室内楽、アンサンブル作品の研究を行う。
ミラノ・スカラ座をはじめとするヨーロッパ各地の劇場、北米、南米、ロシアの現代音楽フェスティヴァルへの招聘を受けてコンサートツアーを行い、各地の国営放送で録音、ラジオ放送された。Stradivarius, Ricordi, Rivo Alto, Da Vinci Records他からCDリリース

[主な演奏会]
1997年
 NHK「FMリサイタル」にてR.シューマン<幻想小曲集作品12>収録。
1998年
 フェニーチェ劇場(イタリア)ジェンティルッチ<デューラーの砂時計>演奏。
2001年
 ザグレブ・ビエンナーレ国際音楽祭(クロアチア)にてブッソッティ作<牧神・インフィニート>を初演。
2002年
 ハッダースフィールド現代音楽祭(イギリス)にてフランチェスコーニ作<インパルス2>世界初演。 
2003年
 プラグサッター劇場(ドイツ)でノーヴァ作<イースト・アカ・ウェスト>をノイエ・ヴォカル・ソリステンとの共演で世界初演。
 笈田ヨシ演出 ヴェランド作<Alex Brücke Langer>をボルツァーノ市立劇場(イタリア)でにて世界初演。
 セルヴァンティーノ国際芸術祭(メキシコ)でトリゴス作<デ・カチェティート・ラスパド>世界初演。
2004年
 ロミテッリ作<プロフェッサー・バッド・トリップ Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ>をチューリッヒ音楽院、RSIスイス国営ラジオ(スイス)で演奏。
2007年
 ルガノ音楽院(スイス)でジャレル作<モディフィカシオン>演奏。
 D.アバド演出、バッティステッリ作<ミラノの奇跡>をREC芸術祭・ヴァッリ劇場(イタリア)で世界初演。 
2008年
 レオナルド劇場(イタリア)でライヒ作<ダニエル・ヴァリエーション>を、シェーンベルク<月に憑かれたピエロ>をイ・テアトリ芸術祭(イタリア)で演奏。 
2009年
 ルルー作<ヴォワ・レックス>をマンカ国際芸術祭(フランス)、およびヴェネツィア・ビエンナーレ芸術祭(イタリア)で演奏。
2010年
 ガイダ芸術祭(リトアニア)で創作ビデオをベースにピアノ内部奏法で即興演奏。
2011年
 マンカ国際芸術祭(フランス)でピアノ、パーカッション、ライヴ・エレクトロニクスのための作品を初演。
 G.マレッジーニ氏を招聘しフルートとピアノのデュオリサイタルを名古屋・電気文化会館で開催。
2012年
 宗次ホール(名古屋)で愛知県立芸術大学チャリティーコンサート出演。
 グアナフアト大学付属交響楽団(メキシコ)とデルベス作<ダブル・コンチェルト>を世界初演。
2013年
 MITO国際音楽祭(イタリア)にてフェレガラ、ブッソッティ作品を演奏。
 あいちトリエンナーレ関連事業の演奏会でケントロシュ、丹下聡子と共演。  
 音楽クラコ座の演奏会に出演。   
2014年
 アストラ劇場(イタリア)にてグアルニエリ作<鋼鉄の哀しき軋み>を世界初演。
 愛知県芸術劇場中リハーサル室にて愛知県立大学芸術講座に出演。
2015年
 しらかわ劇場(名古屋)にて村田四郎名誉教授の退官記念演奏会出演。
 EXPO関連事業演奏会にて中国人作曲家の作品を初演。  
 電気文化会館(名古屋)にてアンドレア・オリーヴァ氏の伴奏。
 アペルト芸術祭(イタリア)にて<鋼鉄の哀しき軋み>を再演。 
2016年
 アルビッツィ宮殿(イタリア)にて水野みか子、バラテッリ作品を初演。
 愛知県立芸術大学主催ブラームス室内楽全曲演奏会プロジェクトにて伴奏。
 女木ハウス(高松市)にて日本人作曲家18名による委嘱ソロ作品を世界初演。
 愛知県立芸術大学創立50周年記念事業‐森羅‐にて水野みか子作 ピアノとエレクトロニクスのための作品を世界初演。
 あいちトリエンナーレ関連事業として音楽クラコ座としてアメリカの作曲家の作品を複数のスピーカーとコンピューターを介した音を計画的に多方向から放出する演出した演奏会に出演。サウンドエンジニア:有馬純寿
 イタリア/日本文化交流150周年記念事業としてルドヴィコ・イル・モーロ宮殿にてイタリア人の若手作曲家2名と日本人作曲家によるソロ作品全26曲を初演。 
2017年
 ミュライユ70歳記念公演としてミュライユのピアノソロ作品、およびオンド・マルトノとピアノのための作品を演奏。
 電気文化会館(名古屋)にて愛知県立芸術大学芸術講座ラヴェル作<トリオ>とメシアン作<時の終わりのための四重奏曲>を演奏。   
2018年
 トルコの現代音楽作品を音楽クラコ座の一員として演奏。
2019年
 ザグレブ・ビエンナーレ(クロアツィア)にてフェデーレ作<エクス・テンション>世界初演。ブレラ美術館(イタリア)にて同作品を再演。 
     
[研究業績、CDなど]
1994年
 “Trame Perdute” ed. Ricordi
 “Sette” ed. Ariston Music
 “Opus Incertum” ed. Ricordi
1997年
 “Ode Funebre” ed. Sincronie
1999年
 “Armando Gentilucci” ed. Rivoalto 
 “Dialogo con Gentilucci” ed.Rivoalto
2001年
 “Icarus plays Romitelli ~ Professor Bad Trip Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ” ed.Ricordi 
2004年
 “Una musica Plulare” ed. Stradivarius    
2012年
 “Period”
2014年
 “Emanuele Casale Chember Music” ed.Ricordi    
2017年
 “24 Preludes from Japan” ed. Stradivarius (レコード芸術特選盤)   
2019年
 “輪郭主義” ed. ALM 
2019年
 “Movimento senza fine” ed.Limen
2020年
 “Omages to Franco” ed. Da Vinci Publishing