HOME

お問合せ

交通アクセス

日本語English

長井 千春  Chiharu NAGAI

ギャラリー

氏名長井 千春  Chiharu NAGAI
職名教授
教育活動[学部]
 陶磁実技I-IV
[大学院]
 陶磁器デザイン2I-2IV、陶磁器デザインA・B
 博士後期課程、博士総合研究Ⅰ-Ⅲ、博士理論研究Ⅰ-Ⅱ
学位博士(学術)、Diplom(Designerin,ドイツ)
学歴千葉大学工学部工業意匠学科 卒業
国立芸術デザイン大学Burg Giebichenstein Halle(ドイツ)卒業
千葉大学大学院工学研究科意匠学専攻 修了
職歴神戸芸術工科大学 助手
愛知県立芸術大学美術学部デザイン・工芸科陶磁専攻 教授
専門分野陶磁器デザイン、近代陶磁器デザイン史
研究課題陶磁器デザイン、近代デザイン史
研究教育実績[展覧会及びデザイン開発]
2003
 日本の陶磁器デザイン:用と美のプロダクト展、愛知県陶磁資料館
2005
 第7回国際陶磁器展美濃展、岐阜県現代陶芸美術館
 陶磁器デザインの現景展、国際デザインセンター、名古屋
2006
 戦後日本デザインの軌跡展、千葉市美術館
 小田陶器株式会社にて、食器「べんとう豆」、「十六夜」のデザイン開発と製品化
 オリベ想創塾プロデュース展、Axisギャラリー六本木
2007
 The4th,World Ceramic Biennale 2007 Korea展(韓国)
2009
 陶磁器デザインの現在  瀬戸市新世紀工芸館
 前畑株式会社で、ワンプレートシリーズ「En-joy」のデザイン開発と製品化
 秀峰窯で製品化された陶器デザインの発表
 織部皿5種 「Wing」、「Kelt」、「Chel」、水差し2種
2010
 長井千春・新田つぎ展、瀬戸市新世紀工芸館
2011
 小田陶器株式会社でワンプレート「巴」皿、製品化
2017
 CERAMIC DESIGN from Japan
  Aichi University of the Art Graduate's Works Exhibition in Malaysia 展 
  Yamagiwa Lighting&Gallery(マレーシア)
 花の器展Ⅱ 文化のみち橦木館 (名古屋市)
2018
 用 CERAMIC DNA-DESIGN&ART for USE展, 北京韓国文化院(中国)
 Hangzhau International Contemporary Ceramic Art Biennale ,
 China Academy of Art Gallery(中国杭州)
2019
 REINE FORMSACHE 展
  Porzellanikon - Staatliches Museum fur Porzellan
  Hohenberg a. d. Eger / Selb(ドイツ・ゼルプ)
[論文]
2007
 日本デザイン学会誌論文集掲載論文
 「19-20世紀初頭におけるドイツ文化圏の磁器産業とデザインの発展」JssD,vol.54,No.1
 「ウィーン万博における陶磁器分野の伝習地ボヘミア地方の役割」 JssD,vol.54,No.2
 「第一次世界大戦後におけるドイツ磁器産業の再生とデザインの展開」JssD,vol.54,No.3
2008
 「大日本窯業協会雑誌の意匠標本にみる陶磁器デザインの変遷」JssD,vol.54,No.5
 「美濃焼産地におけるテーブルウェアデザイン開発」デザイン学研究作品集13号
2012
 「陶磁工芸」共著、叢書・近代日本のデザイン47 ゆまに書房

所属学会・団体日本デザイン学会
意匠学会
日本陶磁器デザイン協会
クラフトデザイン中部
近代国際陶磁研究会(幹事)
社会的活動日本デザイン学会
意匠学会
日本陶磁器デザイン協会(評議員)
クラフトデザイン中部
近代国際陶磁研究会(幹事)
神戸財団(評議員)
1997 - 愛知県社会福祉協議会シルバーカレッジ講師
2007 -2017 万古焼技術者育成研修講師
2007 -2008 名古屋国際デザインコンペ推進委員
2009 -2012 常滑焼振興展審査委員
2010 - (財)日本陶磁意匠センター審査員
2012  長三賞審査員
2016- 四日市万古陶磁器コンペ審査員
受賞歴・買い上げ等1995 第4回国際陶磁器展美濃 デザイン部門 銀賞
2001 第9回テーブルウェアフェスティバル 優秀賞
2008 日本デザイン学会研究奨励賞