HOME

お問合せ

交通アクセス

日本語English

関口 敦仁  Atsuhito SEKIGUCHI

ギャラリー

作品名/画像説明 (上段左から右に向かって)

1.六本木クロッシング展示風景

2.グラフィカルRFID/導電インクによるグラフィカルなアンテナデザインによRFIDカードデザイン

3.松平不味大崎苑復元CG/江戸期の庭園を現在の地形に合わせて復元

4.「Chiba Viewer」/千葉市歴史アーカイブ表示システム、きぼーる

5.デジタル洛中洛外図屏風

6.「ジオビューワシステム」昼飯大塚古墳整備公園

7.「La Gurre--戦争」LEDで文字を描く、コンクリート・ポエトリーとしての作品

8.「オブジェクティブ・ディスプレイ・インターフェイス」光学レンズ効果と薄膜によるインターフェース

氏名関口 敦仁  Atsuhito SEKIGUCHI
職名教授
教育活動[学部]
デザイン実技I-IV、工房実習I-II、デザイン・工芸論A・B、デザイン特講A・B、デザイン文化史特講
[大学院]
博士前期 インターフェースデザイン研究A・B、デザイン情報学研究、デザイン論
博士後期 デザイン総合研究、デザイン特別研究
学位修士(芸術学) 東京藝術大学大学院
学歴東京藝術大学美術学部絵画科 卒業
東京藝術大学大学院美術学部絵画科修士課程 修了
職歴パリ市 シテ・デザール、ドクタークラス研究留学(1991-1992)
岐阜県立国際情情報科学芸術アカデミー教授(1996-2001.3)
情報科学芸術大学院大学メディア表現研究科教授(2001.4-2013.3)
京都市立芸術大学大学院非常勤講師(2003-2006)
情報科学芸術大学院大学学長兼務(2009.4-2013.3)
同志社大学文化情報学部非常勤講師(2009-2012)
情報科学芸術大学院大学特任教授(2013-2015)
愛知県立芸術大学美術学部教授(2013-現在)
専門分野情報デザイン、メディアアート、芸術情報学、感性情報学、アートロボティクス、デジタルアーカイブ
研究課題1.アートロボティクス研究ーロボティクス技術を用いた芸術情報のデザイン、ヒューマンインターフェースデザイン研究
2.芸術表現のアーカイブと情報デザイン、芸術作品の幾何学的形態比較研究
3.仮想環境と実環境を接続するデザインについての研究、時間と地理を利用した水平軸と垂直軸を利用したインターフェースデザイン
研究教育実績[近年のおもな展覧会、企画、研究活動]
2018「ニュー・ウェイブ 現代美術80年代展」国立国際美術館、大阪
平成29年度文化庁・大学等共同研究、「ロボティクス技術を利用した、無形文化財アーカイブを含むアートロボティクスの可能性の調査研究」
2017「LaGuerre-戦争」松田るみ、片岡勲人と共作、アートラボあいち、名古屋
身体としての映像展「LaGuerre-戦争」片岡勲人と共作、愛知県立芸術大学芸術資料館
2016 ラグビーワールドカップモニュメント制作、豊田市
平成28年度文化庁メディア芸術連携促進事業「日本のメディアアート文化史構築研究事業」
2015「芸術は知覚するシステム」ガレリアフィナルテ、名古屋
平成27年度文化庁メディア芸術連携促進事業「日本のメディアアート文化史構築のための基礎研究調査事業」
2015−2017 科研振興費補助研究「比較形態幾何学的手法を用いた洛中洛外図の比較研究」
2013「ジオビュワーシステム開発」国史跡昼大塚古墳歴史公園、大垣
  「歴史街道地図、大垣まるごとミュージアム」、大垣
  「悦ばしき知覚展」ギャラリ-16、京都
2012−2015 科研振興費補助研究「比較形態幾何学的手法を用いた洛中洛外図の比較研究」
2011「ブランチングアウト」サーフェイスインターフェイスデザインプロジェクト
国際デザインセンター・デザインギャラリ-、名古屋
「オープンスペース2011」サーフェイスインターフェイスデザインプロジェクト
NTT ICCギャラリー、東京
「ART TODAY 2011ー昨日の今日と今日の今日」セゾン現代美術館、軽井沢
2010 科研振興費補助研究 「GISによる東アジア都城比較研究」 三重大共同研究
展示企画「Product as New Arts」岐阜大垣ビエンナーレ、大垣
2009「名港タウンミュージアム」名古屋港、名古屋
「トレジャーシティ新宿」新宿シネマパーク、東京
2008「松平不昧候大崎名苑」復元モデル表示コンテンツ発表、江戸東京の茶の湯展 日本橋高島屋
「時間層」大垣城地下の地層アーカイブ表示、岐阜おおがきビエンナーレ、大垣
2007「六本木クロッシング2007」森美術館、六本木
「千葉市歴史アーカイブ表示装置制作」きぼーる、千葉
2005「景観」せんだいメディアテーク、仙台
「作法アーカイブプロジェクト発表」International Cultural Heritage Informatics Meeting パリ、フランス
「昼飯大塚古墳VR表示装置ジオメディアコンテンツプロジェクト発表」、考古学研究会東海例会、ソフトピアジャパン、大垣
2004「インタラクティブカオス」、アルスエレクトロニカ、キャンパス展
2003「Turning Point,Oribe and the Art of Sixteenth-Century Japan」、ニューヨークメトロポリタン美術館
2002「プログラムシード展」京都芸術センター、京都
「インタラクティブカオス」せんだいメディアテーク、仙台
2001「Nicefore-Days」ニセフォール美術館、フランス
1998「Degital Art Splush」福島県立美術館、福島1999 「成長する履歴」白石市情報センター、白石市
「デジタルバウハウス」 NTT ICCギャラリー、東京
「分離する身体」キャノンアートラボ、ヒルサイドギャラリ-、東京
1997「デザインの世紀展」パリ日本文化会館、フランス

[論文]
・関口敦仁「静電センサと成膜加工を利用したオブジェクティブ・ディスプレイ・インターフェイスの開発とインタラクティブ映像コンテンツの制作研究」日比科学技術振興財団平成28年度研究報告書、2017年
・関口敦仁「絵画史料から復元した大崎苑と目黒河口域から見る江戸の都市景観について」愛知県立芸術大学紀要46号 p113-133 2017年
・関口敦仁「中世水耕景観から解釈する地域景観のトポロジーについて」、愛知県立芸術大学紀要45号 p57-69 2016年
・関口敦仁「歴史ビューワーを利用した、地域景観の理解について」日本デザイン学会環境デザイン部会EDプレス72号p37−38 2015年
・関口敦仁「古伊賀水指銘破袋の変形プロセスについて」愛知県立芸術大学紀要43号2014年
・関口敦仁「AR/GPS 連動による史跡情報表示システムのインターフェースデザイン」第18回日本バーチャルリアリティ学会大会論文集,pp.624-6272013
・関口敦仁「幾何学的形態測定学手法を用いた、洛中洛外図の系統化の研究」情報科学芸術大学院大学紀要4巻,pp.25−38 2012
・関口敦仁「比較形態幾何学手法を用いた洛中洛外図の比較—室町末期の洛中洛外図」、情報科学芸術大学院大学紀要3巻,pp.47−52(2011)
・関口敦仁「GPSを用いるARコンテンツに与える位置精度の影響について」情報科学芸術大学院大学研究紀要Vol.2,2010
・関口敦仁「地理情報を利用した近世絵画での写実性について」、情報科学芸術大学院大学紀要第1巻、pp.39−52(2009)
・関口敦仁「作法芸術とVR」日本バーチャル学会誌第6巻第3号2001年
・関口敦仁 竹谷康彦「史跡のバーチャルリアリティ化における地中の空間認識補助の研究」 第10回バーチャルリアリティ学会論文集 2010
・関口敦仁 神成淳司 共著「3D共有環境の構築の基礎 」、平成8年度情報処理学会東海支部専門講習会「3D共有環境の構築-運用の実際、可能性」」
・関口敦仁「VRにおける芸術性の問題」 単著 平成9年8月 日本バーチャルリアリティ学会誌 vol.3 No.1 June1998
・関口敦仁、小林孝浩、片岡勲人「JOVA-VR共有アトリエプレゼンテーション環境運用実験」  共著 平成10年8日本バーチャルリアリティ学会大会論文集Vol.3
・関口敦仁、鈴木宣也「茶器等の実用的芸術品のアーカイブ」 共著 平成10年8日本バーチャルリアリティ学会大会論文集Vol.3
・神成淳司、関口敦仁「Augmennt Map都市環境表示」 共著 平成11年9月 日本バーチャルリアリティ学会大会論文集Vol.4
・Atuhito Sekiguchi, Takahiro Kobayashi, Masami Hirabayashi, Makoto
Iguchi, Virtual museum of historical relics --Digital archive viewer system using
RTK-GPS--, The 8th Virtual Reality Society of Japan Annual Conference, pp191-
194(2003).
・Yasuhiko Takeya, Hiroko Mugibayashi, Mika Satomi, Takahiro Kobayashi,
and Atuhito Sekiguchi: Geo-Media: The interactive Augmented-Realty system for
outdoor use with VRS-RTK-GPS, pp1262-1271, International Conference on Virtual
Systems and MultiMedia (2004).
・関口敦仁「学校教育と伝統文化」よくわかる伝統文化の歴史5巻文明開化の日本改造、(共著)淡交社 2007
・関口敦仁「デジタル洛中洛外図屏風「島根県美本」(共著)淡交社 2009
Takahiro Kobayashi, Hiroyuki Ishihara , Akitsugu Maebayashi, Masami Hirabayashi, and Atsuhito Sekiguchi「Examination of Mixed Reality System Devoted for Outdoor Contents as Artistic Presentation」VSMM 2011 p22-p34
・関口敦仁「歴史ビューワーを利用した、地域景観の理解について」日本デザイン学会環境デザイン部会EDプレス72号 2015  
・関口敦仁 「中世水耕景観から解釈する地域景観のトポロジーについて」、愛知県立芸術大学紀要45号 2016 
・関口敦仁「日本のメディアアート文化史構築研究調査事業」文化庁メディア芸術連携促進事業報告書、文化庁 2016
・関口敦仁「インフォグラフィクスとしてのデータベース・インターフェイスデザイン」第64回日本デザイン学会論文集 2017
・関口敦仁「日本のメディアアート文化史構築研究事業」文化庁メディア芸術連携促進事業報告書、文化庁 2017
・「大垣新湊調査報告書」2004年度大垣産業研究協議会まちづくり部会p0-p20 大垣市2005年
・関口敦仁「まちづくりビジョン00-02」大垣地域産業情報協議会 大垣市 2002年

[主な講演]
「絵画史料から復元した松平不昧公大崎苑の特徴について」平成30年度茶の湯文化学会大会シンポジウム、くにびきメッセ、松江市2018年6月
「松平不昧造営の大崎苑の復元」茶の湯文化学会東京例会、東和女子学院大学院、東京2017年
「ライフナビゲーションデザインについて」未来社会シンポジウム 中部産業連盟 名古屋 2011年3月
「Kinesiology as scenario for digital creation」INDAF2010- Incheon International Digital Art Festival 2010年、Tomorrow center hole, Korea 仁川
「ジオメディアコンテンツプロジェクト」ラヴァルバーチャル、フランス2005年
「昼飯大塚古墳VR表示装置ジオメディアコンテンツ」考古学研究会東海例会、大垣ソフトピアジャパン2005年
「VRにおける芸術性の問題」第2回日本バーチャルリアリティ学会全国大会1998年
社会的活動名古屋テレビ放送株式会社番組審議委員会委員長 H26-H27
文化庁芸術選奨審査助言委員 H24-H126
名古屋テレビ放送株式会社番組審議委員会副委員長 H24-H25
名古屋テレビ放送株式会社番組審議委員会委員 H22-H23
ソフトピアジャパン運営理事 H21-H24
文化庁芸術家海外派遣支援事業助言委員 H21-H23
文化庁メディア芸術会議メディアアート部門会議 H22-H23
文化庁メディア芸術祭メディアアート部門審査委員 H21-H23
岐阜県教育審議委員会 H13-H14
文部科学省大学設置審議会審議委員 H12-H14、H18
大垣市産業振興協議会まちづくり部会長 H10-H17
岐阜市フラッグアート審査委員 H12-H22
受賞歴・買い上げ等[受賞]
1983 大橋賞 東京藝術大学
2000 通産省マルチメディアグランプリ2000展示部門最優秀賞
本阿弥光悦マルチメディア展示プロジェクト・IAMAS光悦プロジェクトチーム

[パブリックコレクション]
「ピークパルス、トルクパルス」兵庫県立美術館
「さかなを出すための○×ゲーム」西武現代美術館
「壺の中の風」西武現代美術館
「手摺の夢」川口現代美術研究室
「六つ目のクォーク」西村コレクション
「オピエートアブストラクション」スパイラルアートセンター