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高梨 光正  Mitsumasa TAKANASHI

ギャラリー

作品名/画像説明 (上段左から右に向かって)
『イタリア・ルネサンス 宮廷と都市の文化』(展覧会カタログ 高梨光正編)、日本経済新聞社、2001年3月
『パルマ イタリア美術、もう一つの都』(展覧会カタログ 高梨光正編)、国立西洋美術館・読売新聞社、2007年5月
『ベルリン国立美術館展−学べるヨーロッパ美術の400年』(展覧会カタログ 高梨光正編)、国立西洋美術館・TBS、2012年6月
作品調査報告−ルドヴィーコ・カラッチ《ダリウスの家族》、『国立西洋美術館研究紀要』No.17、2013年3月
新収作品解説「ヴィンチェンツォ・カテーナ《聖星と幼い洗礼者聖ヨハネ》」、『国立西洋美術館館報』No.46、2013年3月、10頁。
新収作品解説「ヴィンチェンツォ・カテーナ《聖星と幼い洗礼者聖ヨハネ》」、『国立西洋美術館館報』No.46、2013年3月、11頁。

氏名高梨 光正  Mitsumasa TAKANASHI
職名准教授
教育活動[学部]
西洋美術史概説A-B、美術材料学、西洋美術史研究I-II、芸術学総合研究I-III、西洋美術史特講I、卒業研究
[大学院]
 西洋美術史特殊研究A-B、西洋美術史総合研究A-B、西洋美術史特別研究I-II
学位修士(美学・美術史学) 東北大学大学院
学歴東北大学文学部 卒業
東北大学大学院文学研究科博士課程前期2年の課程 修了
イタリア政府給費留学生としてフィレンツェ大学文学部中世・ルネサンス研究学科 留学
東北大学大学院文学研究科後期3年の課程 単位取得退学
職歴東北大学文学部助手(文部教官)
国立西洋美術館学芸課研究員
国立西洋美術館学芸課主任研究員
明治学院大学文学部非常勤講師
上智大学大学院文学研究科非常勤講師
専門分野西洋美術史(イタリア15〜18世紀)・文化財学
研究課題15〜16世紀フィレンツ絵画、18世紀ヴェネツィア絵画の文学的および歴史的典拠と絵画の関係について
研究教育実績1992年 5月
「ブランカッチ礼拝堂修復後の再検討」、1992年5月、美術史学会第四十五回全国大会(於 東京大学)
1993年  3月
「マザッチォとマゾリーノ−ブランカッチ礼拝堂フレスコ画の描法をめぐる一考察」、『美術史学』第15号(東北大学)、1993年、pp.39-68。
1996年  3月
「ジャンバッティスタ・ティエポロの『アウグストゥスに諸芸を導くマエケーナス』と『フローラの王国』−その詩想と絵画」、『美術史学』第18号、1996年、pp.43-68。
1997年  3月
「ヴィッラ・コルデッリーナ=ロンバルディ:ジャンバッティスタ・ティエポロの描き出した『友情』と『平和』」、『美術史学』第19号、1997年 pp.117-140。
1998年  3月
「1743年・詩人と画家の出会うとき−フランチェスコ・アルガロッティの作品制作依頼と5人の画家たち−」、『美術史学』第20号、1998年、pp.41-68。
1999年 5月
「アキレウスとブリセイス ヴィッラ・ヴァルマラーナのティエポロ−『ホメロスの間』の詩的源泉」、1999年5月、美術史学会全国大会口頭発表(於 愛媛大学)
2001年 3月
「新収作品解説:ベルナルド・カヴァッリーノ《ヘラクレスとオンファレ》」、『国立西洋美術館年報』No.34、2001年3月、pp.12-15

2001年 3月
「因果な話—15世紀の物語絵画の構造」、『イタリア・ルネサンス 宮廷と都市の文化』(展覧会カタログ 高梨光正編)、日本経済新聞社、2001年3月、pp.35-39
2001年 9月
Una 'historia  causalitatis': Struttura della pittura narrativa del  XV secolo”, Il Rinascimento in Italia, pp.35-40; Rinascimento: Capolavori dei musei italiani. Tokyo-Roma 2001, pp.47-52.
2002年 3月
METAMORPHOSEON, 『国立西洋美術館研究紀要』No.6、2002年3月、pp.7-20

2003年 1月
「新収作品解説:グイド・レーニ《ルクレティア》」、『国立西洋美術館年報』No.36、2003年1月、pp.8-12

2004年 3月
「カエサルの禿頭」、『ヴァティカン美術館所蔵古代ローマ彫刻展−生きた証:古代ローマ人と肖像』(展覧会カタログ 高梨光正編)、NHK、2004年3月、pp.57-77。
2006年 3月
「オウィディウスの『変身譜』が変身する−アングイッラーラ訳とドルチェ訳と絵画」、平成15〜17年度科研報告書『ティントレットの絵画と同時代出版文化の関係に関する研究』(研究代表者 越川倫明)、2006年、pp.93-117。
2007年 3月
「国立西洋美術館所蔵ジョルジョ・ヴァザーリ《ゲッセマネの祈り》(P.1979-4)の来歴に関する調査ノート」、国立西洋美術館研究紀要第11号、pp.25-35。
2007年 5月
「明暗において崇高な」、高梨光正編『パルマ イタリア美術、もう一つの都』(展覧会カタログ)、国立西洋美術館・読売新聞社、2007年5月、pp.38-43。
2007年 8月
「ピッティ美術館所蔵、ジョルジョ・ガンディーニ・デル・グラーノ(?)《聖母子と聖ミカエル、幼い洗礼者聖ヨハネ、聖クリストフォルス》Virgine and Child with SS. Michael-Angel, John, Christophorusを巡る調査報告」、シンポジウム:「パルマ派美術研究の現在」(高梨光正企画、8月10日、国立西洋美術館講堂)
2008年 3月
Mitsumasa Takanashi, “Apoteosi del Tatto – Correggio e Mario Equicola”, in L’Arte erotica del Rinascimento, Atti del colloquio internazionale, a cura di Michiaki Koshikawa, Tokyo 2008, pp.29-36.
2009年 3月
「新収作品解説:ディルク・バウツ派《悲しみの聖母》」、「ディルク・バウツ派《悲しみの聖母》および《荊冠のキリスト》の赤外線調査報告」、『国立西洋美術館年報』、No.42、2009年3月、pp.8-15
2009年 9月
「大プリニウスの命日」、高梨光正編『古代ローマ帝国の遺産』(展覧会カタログ)、国立西洋美術館・東京新聞、2009年9月、pp.163-171。
2011年 3月
「触覚礼賛–コレッジョとマリオ・エクイーコラ」、越川倫明編『ルネサンスのエロティック美術』、2011年、東京藝術大学出版会、pp.56-69。
2012年 3月
新収作品解説「ジャン・パオロ・パニーニ《古代建築と彫刻のカプリッチョ》」、『国立西洋美術館館報』No.45、2012年3月
2012年6月
『ベルリン国立美術館展−学べるヨーロッパ美術の400年』(展覧会カタログ 高梨光正編)、国立西洋美術館・TBS、2012年6月

2013年 3月
作品調査報告−ルドヴィーコ・カラッチ《ダリウスの家族》、『国立西洋美術館研究紀要』No.17、2013年3月
2013年 3月
新収作品解説「ヴィンチェンツォ・カテーナ《聖星と幼い洗礼者聖ヨハネ》」、『国立西洋美術館館報』No.46、2013年3月
社会的活動2011年東日本大震災の際に文化財レスキュー隊員として、石巻文化センターの被災美術品のレスキューに参加。その他朝日カルチャーセンター講師、各種講演会などを担当