愛知県立芸術大学

イベント

Event

音  楽

2026年12月6日(日)

愛知県立芸術大学 第59回作曲作品演奏会

日時

2026年12月6日(日)14:00開演(13:30開場)

場所

愛知県立芸術大学 室内楽ホール
※駐車場の数に限りがありますので、公共交通のご利用にご協力ください。

入場料

無料(全席自由、事前予約不要)
※未就学児の入場はご遠慮ください。

概要

このたび、愛知県立芸術大学では、作曲専攻作曲コースの学生が創作した作品をプロの演奏家との協働を通じて発表し、創作を深める場として、第59回作曲作品演奏会を12月6日(日)に開催します。

今回は、ヨーロッパで研鑚を積んだ音楽家3名により結成された室内楽団体「みのりて Minorité」のメンバーを迎え、メゾソプラノ、フルート、チェロのために書かれた、学内公募により選出された学生の新作3曲と、「みのりて」のレパートリー作品をお届けします。

前日の12月5日(土)では、コンサートで演奏される作品の公開リハーサルと、本公演への選出に至らなかった作品についても、公開リハーサルを通してワークショップを行います。

出演

Minorité みのりて
小阪 亜矢子(メゾ・ソプラノ)、今井 貴子(フルート)、北嶋 愛季(チェロ)

プログラム

菅田 晟吾(本学音楽学部2年):『Tuttut tututtut tututut tututtut tutttuttutut tututtutut tutttututttu』(初演)

長谷川 修也(本学音楽学部3年):『価値化』(初演)

船津 華琳(本学音楽学部2年):『¿?』(初演)

ヘルムート・ラッヘンマン:『temA』(1968)

エリック・オニャ:『Fünf Lieder I-III』(2003)

安野 太郎(本学准教授):『君が名古屋で生まれた日』(2023)

渡辺 裕紀子(本学准教授):『見えない世界のための子守歌』(2025)


※演奏順未定。プログラムは変更となる場合がございます。

公開リハーサル&ワークショップ

日時:2026年12月5日(土)14:00開始(13:30開場)
場所:愛知県立芸術大学 室内楽ホール
入場料:無料・全席自由 ※未就学児はご入場いただけません

 

主催:愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

問い合わせ

愛知県立芸術大学 芸術情報・広報課

Tel
0561-76-2873(平日9:00~17:30)
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