音 楽
講 座
2026年7月5日(日)
愛知芸大芸術講座 深町浩司プロデュース《音色のちから》Vol.1 大相撲をいろどる音色
日時
2026年7月5日(日)13:00~15:00(12:30開場)
場所
愛知県立芸術大学 室内楽ホール/地形劇場
入場料
無料(事前の申込が必要です)
定員
100名(定員になり次第締切)
申込期限
2026年7月4日(土) 23:59
申込はこちら
概要
このたび、愛知芸大芸術講座『深町浩司プロデュース《音色のちから》Vol.1 大相撲をいろどる音色』を開催いたします。
大相撲の会場では、さまざまな音が聞こえてきます。建物の外では客を呼び寄せる「寄せ太鼓」、中に入れば呼び上げの声、拍子木(柝)の音、行司のかけ声などが聞こえてきます。大相撲はまさに「音で進む興行」だと言うことができるでしょう。国技館の熱気やカ士の存在から切り離され、愛知県立芸術大学にその音が持ち込まれたとき、これらの音はどのように響くのでしょうか。現役の大相撲幕内呼出·高砂部屋の利樹之丞さんを講師に迎え、実際のパフォーマンスを鑑賞しながら、相撲の歴史をひもとくとともに、それらの音色がもたらす効果·意味·魅力についてナビゲーターとともに語り合います。
講師
利樹之丞(りきのじょう・大相撲幕内呼出し、高砂部屋所属)
ナビゲーター
深町浩司(音楽学部 音楽科 器楽専攻管打楽器コース/パーカッショニスト)
アドヴァイザー
森真弓(美術学部 デザイン・工芸科 メディア映像専攻/メディアプランナー)
主催:愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学
企画:愛知県立芸術大学 音楽学部 深町浩司研究室
企画協力:共鳴~Kyo-mei
協力:公益財団法人 日本相撲協会
詳細
問い合わせ
愛知県立芸術大学 芸術情報・広報課
- Tel
- 0561-76-2873(平日9:00~17:30)
