講 座
2026年6月28日(日)
危機の時代の芸術政策:日本、ソ連、アメリカ
日時
2026年6月28日(日)13:00~16:00
場所
愛知県立大学 長久手キャンパス K棟 地下1階 多目的ホール
参加方法
参加無料・事前申込制
申込はこちら
締切:6月25日(木)
定員:対面 120名、Zoom 200名
概要
愛知県立大学では、地域社会への貢献や生涯学習に向けた取り組みの一つとして公開講座(県民講座)を定期的に開催しています。
この度、本学と連携し、ワシントン大学(アメリカ)音楽学部アン・サーシー准教授をお招きし、ロシア・アヴァンギャルド音楽の受容を専門とする本学 音楽学部教授・安原雅之、日本の昭和期の作家やその作品と同時代の社会の関係を研究する愛知県立大学 日本文化学部教授・若松伸哉の報告に続いて意見交換を行い、学生や地域の方々と共に社会と芸術の関係について考えるシンポジウムを下記のとおり開催いたします。
プログラム
報告
「社会に対して文学はどう向き合ったか―戦時体制のなかでの菊池寛」
若松 伸哉 (愛知県立大学 日本文化学部 教授)
「ロシア・アヴァンギャルド音楽研究をめぐって:冷戦時代からソ連崩壊までを中心に」
安原 雅之 (愛知県立芸術大学 音楽学部 教授)
「冷戦中のアメリカの文化政策」
アン・サーシー 氏(ワシントン大学 音楽学部 准教授)
パネルディスカッション
質問者
七條 めぐみ (愛知県立芸術大学 音楽学部 准教授)
司会・コーディネーター
斎藤 慶子(愛知県立大学 日本文化学部 准教授)
主催:愛知県立大学
協力:愛知県立芸術大学
助成:公益財団法人大幸財団 2026年度(第34回)外国人来日学術交流助成
詳細
愛知県立大学 地域連携センター
- renkei[at]bur.aichi-pu.ac.jp([at]を@に変えてお送りください)
