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器楽専攻 ピアノコース - 概要

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コースWEBサイト

http://piano.aichi-fam-u.ac.jp/


コース概要

18世紀の中頃にピアノという楽器が生まれて以来、西洋音楽の歴史はピアノとともに発展・展開してきました。ピアノ作品の数も非常に多く、また多岐にわたっています。ピアノコースでは学生の意欲や探究心、可能性に応えられるよう、個人レッスンを中心とするきめ細かな教育を行う体制をとり、各教員がそれぞれの特色を生かした教育・研究活動を行なっています。


人材育成目標

以下に挙げる人材の育成を目指しています。

  • ピアノ演奏芸術を専門家として深く理解し、表情豊かな演奏表現を追及できる人
  • 演奏、教育、音楽研究等の幅広い分野で専門家としての力を発揮し、広く社会に貢献できる人
  • 国際的な芸術活動を行うための技量と人間性を持った人
  • 音楽の素晴らしさを社会に広めることのできる人

卒業までに身につけるべき資質・能力
  • 個性を生かした表現力と専門家としての音色の獲得
  • 音楽作品に対する専門的な見識、及び多様な価値観に対する理解力
  • 独奏、アンサンブル、伴奏など多様な演奏活動に対応できる力
  • 広い視野を持って自らを成長させる力


コース 3ポリシー(PDF)


教員

教員一覧


カリキュラム

教育課程の編成方針

一対一の個人指導による専門実技授業、伴奏や室内楽などのアンサンブル授業、多くの演奏体験、そして音楽に関する専門知識を修得する理論系授業、これらによってピアノ奏者として必要な表現力と知識及び自らを成長させてゆく力を身につけられるようカリキュラムを編成します。


具体的なカリキュラム構成と特徴

1年次から4年間一貫して行われる充実した個人レッスンで各自の実力と個性を伸ばすための学習を行います。

  • 毎年度、学内の演奏会場にて演奏試験を行い、専門実技の学修成果を評価します。試験課題はバロック、古典派、ロマン派、近現代と、4年間で様々な時代様式の作品を学びます。
  • 3年次では任意のピアノ協奏曲全楽章を課題とする実技試験、及び30分以内の独奏作品を演奏する「学内発表」が必修とされ、演奏経験を通して専門能力の向上を図ります。
  • また歌曲/器楽伴奏法、ピアノ合奏、室内楽、といったアンサンブル実習授業も設け、色々な視点から演奏を考察、実践して応用力を身につけるとともに、外国人客員教授や外来のアーティストによるレッスンや特別講座、提携校への派遣留学制度などにより、国際的な学修経験を積む機会が設けられています。


カリキュラム詳細



卒業後の進路

就職等

愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学、名古屋音楽大学、北海道教育大学、横浜国立大学、聖徳大学、郡山女子大学、東京音楽大学、国立音楽大学、玉川大学、富山大学、金沢大学、岡崎女子短期大学、愛知学泉女子短期大学、市邨学園短期大学、名古屋女子大学、日本福祉大学、金城学院大学、柳城女子短期大学、桜花学園短期大学、岐阜大学、龍谷大学、京都女子大学、相愛大学、鈴鹿国際大学、大阪音楽大学、大阪芸術大学、兵庫教育大学、兵庫大学、岡山大学、ノートルダム清心女子大学、くらしき作陽大学、エリザベト音楽大学、山口大学、下関女子短期大学、沖縄県立芸術大学、菊里高等学校、明和高等学校、豊橋桜丘高等学校、岡崎学園高等学校、同朋高等学校、加納高等学校、鴬谷高等学校、大阪夕陽ケ丘高等学校、京都芸術高等学校 等
ザルツブルク音楽院(オーストリア)、エコール・ノルマル音楽院(フランス)、ハノーファー音楽大学(ドイツ)、リスト音楽院(ハンガリー)、ヴュルツブルク音楽大学(ドイツ)、シンシナティ音楽院(アメリカ)、カリフォルニア大学(アメリカ)、ニューヨーク・マンハッタン音楽院(アメリカ) 等


留学等

ドイツ、オーストリア、ハンガリー、フランス、イタリア、アメリカ等の音楽大学・音楽院多数


その他

ピアニスト、ピアノ指導者多数