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陶磁専攻 - 概要

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新たな可能性を探求する先駆者となれ

陶磁器は、人々が日常かならず手にする身近な工芸でありデザインです。本学陶磁専攻は、永い伝統と多様な技術力を有する瀬戸・常滑・美濃などの産地を背景として、創作に集中できる恵まれた環境にあります。立地条件の利と充実した教育設備を生かし、人の暮らしを見据えた陶磁の可能性を探求していきます。伝統への眼差しとともに、新たな時代の革新的な創造を追求するクリエイターを目指していきます。

専攻WEBサイト

http://ceramics.aichi-fam-u.ac.jp/

専攻 3ポリシー(PDF)


教員

教員一覧


カリキュラムの概要

基礎の修得から、自分の強みを育てる

経験豊かな6 名の教員がカリキュラムの組み立てや実技の指導にあたっています。また、社会で活躍する陶芸家・デザイナー、専門家・研究者など70名以上の非常勤講師陣による講義を通じて、専門的な知識と技術の習得、幅広い知見を養います。1年次・2年次は陶磁創作における基本的な制作技術、素材経験とともに幅広い造形力、デザイン力、描写力を養います。3年次からはこの資質に合わせて「陶磁・工芸」「陶磁・デザイン」「陶磁·芸術表現」の3つのコースに分かれ、個々の能力を研鑽し、次代を担う人材を育てていきます。

詳細はこちら(大学案内ウェブパンフレット)



卒業後の進路

陶磁器デザイナーとして就職や陶芸家として各地で精力的な発表活動をしています。また博士課程などへの進学や留学の道があります。
[就職]
愛知県陶磁美術館、産業技術総合研究所、岐阜県セラミックス研究所、瀬戸染付工芸館、瀬戸市新世紀工芸館、土岐市陶磁器試験場・セラテクノ土岐、會田雄亮研究所忍野窯、青山窯、アクティブG匠工房、イケア・ジャパン、市原製陶、大倉陶園、小田陶器、花王、型宮産業、コダマカンパニー、昭和製陶、スタジオM、セラミックジャパン、たち吉、大恵、鶴弥、東邦製陶所、鳴海製陶、ニッコー、ノリタケカンパニーリミテド、丸幸中島、ミヤオカンパニーリミテド、メイドインジャパンプロジェクト、一般財団法人柳工業デザイン研究会、山加商店、MARUWA、良品計画など、その他陶芸家・デザイナー多数
[教員]
愛知県立芸術大学、大阪芸術大学、京都精華大学、佐賀県立有田窯業大学校、上越教育大学、多治見市陶磁器意匠研究所、名古屋学芸大学、明星大学、青江文化産業大学(韓国)、開慶大学(韓国)、国立ソウル科学技術大学校(韓国)、明知大学(韓国)、愛知県立岩倉総合高等学校、愛知県立瀬戸窯業高等学校、愛知県立瀬戸窯業高等学校専攻科、京都市立銅馳美術工芸高等学校、その他中学校教員、高校教員、特別支援学校教員 など多数
[進学/留学]
愛知県立芸術大学大学院博士後期課程、東京藝術大学大学院美術研究科修土課程、東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程、中部工業大学博士課程、筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程芸術専攻、金沢卯辰山工芸工房、Burg Giebichenstein Kunsthochschule Halle(ドイツ)、Royal College of Art(イギリス)など