HOME

お問合せ

交通アクセス

日本語English

芸術学専攻 - 概要

023_2019picture_geijutugaku.jpg


芸術の実践と理論を結び独創的な研究を導く

芸術の実践と理論、作品と歴史を結びつけて芸術大学ならではの独創的な研究を行います。実践の場と隣接する創造的な研究環境の下で、個性を尊重した少数精鋭の教育によって、芸術の理論と歴史を追求します。
学生は、美術史・美術理論の研究者、学芸員、美術評論家や美術ジャーナリスト、文化財保存に関わり、実技学習で培った芸術の感覚を備えた高度な専門家を目指していきます。


専攻WEBサイト

http://art-h-t-c.aichi-fam-u.ac.jp/

専攻 3ポリシー(PDF)


教員

教員一覧


カリキュラムの概要

さまざまな視点から芸術を考える力を育てる

1年次と2年次は美術史・美術理論の基礎や実技を学び美術研究の土台を培います。また多様な学科を学生の関心に応じて受講し研究の幅を広げていきます。3年次までの「芸術学総合研究」では全教員による研究ガイダンスおよび課題研究の発表を行います。3年次からは少人数のゼミ形式が中心となり専門的な学習を行います。テーマを絞った文献研究や学外調査によって卒業研究に向けた研究姿勢と方法論を学びます。4年次には専門分野を確定し、「卒業研究」をまとめます。

詳細はこちら(大学案内ウェブパンフレット)

卒業後の進路

多くの卒業生が、学芸員として働くために必要な資格(学芸員資格)を取得し、美術館や博物館で勤務し、また文化財修復の分野でも活躍をしています。
公務員や一般企業に就職する学生もおり、大学での学びを活かし幅広い分野で活躍しています。
また本学をはじめ、専門に応じて全国の様々な大学院に進学しています。
[美術館·博物館などへの就職]
愛知県美術館/岐阜県美術館/宮内庁三の丸尚蔵館/瀬戸市美術館/多治見市美濃焼ミュージアム/兵庫県立美術館/宮城県立東北歴史博物館/愛知県公立大学法人/中日新聞社
[進学]
愛知県立芸術大学大学院博土前期課程/愛知県立芸術大学大学院博士後期課程/大阪大学大学院修土課程/神戸大学大学院修士課程/京都大学大学院修士課程/多摩美術大学大学院修士課程/東京藝術大学大学院修士課程/東京藝術大学大学院博土後期課程/東京大学大学院修土課程/東京大学大学院博土後期課程/名古屋大学大学院修士課程/奈良大学大学院博士前期課程/奈良大学大学院博士後期課程/お茶の水女子大学大学院博士前期課程