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【終了】音楽学特別講座 啓蒙主義からロマン主義の時代のフランス音楽:革命なき進展

日時

2019年1月10日(木)18:00~19:30

場所

愛知県立芸術大学 演奏棟 大演奏室A


音楽学特別講座

『啓蒙主義からロマン主義の時代のフランス音楽:革命なき進展』

La musique en France des Lumières au Romantisme : Une évolution sans révolution

啓蒙主義からロマン主義の時代のフランス音楽、おおよそ、ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764)からエクトール・ベルリオーズ(1803-1869)に至るフランス音楽史の流れを珍しい音源を使いながら、わかりやすく解き明かす。1789年のフランス大革命の前後で、音楽はどのように変化したのだろうか。

フランス語からの通訳は、七條めぐみ氏(本学非常勤講師)。


講師

イヴ・フェラトン博士 Dr.Yves Ferraton(元ロレーヌ大学教授)

専門は18,19世紀フランス音楽史。ロレーヌ地方、またリヨンの音楽生活についても研究している。ロレーヌ大学では長年、音楽学の教授として、学部から大学院博士課程まで担当した。パリ音楽院の音楽史クラス(1974)、音楽学と分析クラス(1977)卒業後、パリ=ソルボンヌ大学にて学士号、修士号、DEA,CAPES,アグレガシオン取得。1983年パリ=ソルボンヌ大学にて博士号取得(主任指導教員:モングレディアン教授)論文は「ウィトコフスキー家とリヨン交響楽団(1903-1953)」。その後、ナンシー第2大学にて、研究指導資格取得(1991)。数多くの著作があり、代表作として、『リヨンの50年間の音楽生活(1903-53)』(1984)、編者として『ロレーヌの音楽』(1994)など。

どなたでも参加できます。参加無料。

詳細

こちらのチラシをご覧ください。