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アーティスト・イン・レジデンス2018 ミョン・フェイエン&川松康徳「Future Made "2038"」

日時

2018年11月26日(月)〜12月16日(日)

各イベントは本文をご確認ください。

場所

愛知県立芸術大学 旧音楽学部棟楽器庫 他


2018年11月26日から12月16日の期間で、オランダと日本よりそれぞれアーティストを招へいし、協働滞在制作を行います。

作品がどのように制作され、アイディアや、そこにいたる経緯を開示しながら、教育の現場と連携して進め、4つのプログラムを実施いたします。


招聘アーティスト プロフィール

Myung Feyen(ミョン・フェイエン)

1981年のいつか, 韓国のどこかで生まれる。ベルギー国籍、オランダ/デン・ハーグ在住。

自身の持つ複雑なアイデンティティを背景とし、他者との関わりや、自分を構成する他なるものを題材としながら、アーカイヴによる作品制作を行うアーティストで、長い時間をかけた緩やかな活動は、アーカイヴの生成と共に蓄積されています。近年の展覧会に2017年「Operational process」curated by Rixt de Boer, In your living room at Lange Voorhout 19、2015年「Trial & triumph:farewell exhibition Johan van Oord」gallery Royal academy of art など。

川松 康徳

1984年、群馬県に生まれる。2006年東京工芸大学芸術学部デザイン科卒業。

卒業後、現代美術の制作活動を開始し、近年では、2015年スコットランドでの滞在制作、アーツ前橋「コレクション+《うちとそと》」参加。2016年、主宰するdabadaがグレイトブリテンササカワ財団より助成を受け、ジュラ島でフィールドワーク・滞在制作を行い、WASPS/Meadow Mill Project Spaceでの個展を開催。また同年12月には、行政院農業委員會林業試驗所による協力で、台北植物園での展覧会「根も葉も無い」展へ参加し、翌2017年には、朝日新聞文化財団より活動助成を受け、オランダ/デン・ハーグにあるDCRゲストスタジオにて滞在制作を行う。2018年アルゼンチンにあるLA IRA DE DIOSにて滞在制作を行い、強制失踪にあった日系移民の家族へのインタビューを基にした展覧会をDOUZO rocamoraで開催しています。


オープン・ディスカッション

【日時】 2018年11月28日(水)、12月5日(水)、12月12日(水) 18:00〜

【会場】 愛知県立芸術大学 旧音楽学部棟 楽器庫その他

【入場料】無料


オープン・レコーディング

【日時】 2018年12月6日(木)〜12月8日(土)12:00〜

【会場】 愛知県立芸術大学 旧音楽学部棟 楽器庫

【入場料】無料


オープン・アトリエ

【日時】 2018年12月12日(水)〜14日(金)14:00〜19:00

【会場】 愛知県立芸術大学 旧音楽学部棟 楽器庫

【入場料】無料


関連企画:アーティストと学生と一般聴者によるフリートーク

【日時】 2018年12月15日(土)15:00〜

【会場】 アートラボあいち(名古屋市中区丸の内三丁目4-13)

【入場料】無料

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
芸術情報・広報課
Tel:0561−76−2851(平日9:00〜17:00)