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【終了】音楽学研究総合ゼミ 村田四郎の ここでしか聞けない話 Part 9

日時

2018年10月25日(木)18:00〜19:30

場所

愛知県立芸術大学 室内楽ホール


講義概要

1.記譜の習慣と演奏解釈について
(モーツァルトとベートーヴェンの作品の例による)

2.様式や表現の変遷を2本のフルートで追う

フルートの前身、フラウトトラヴェルソ(1鍵)から、時代とともにいわゆる"音のニーズ"に対応して~4鍵~8鍵~12鍵と改良が加えられてきた背景のもと、18世紀(後期バロック・古典)~19世紀中頃の間に「2本のフルートのために書かれた作品」をとりあげ、"様式" や "表現" の変遷を追う。


講師

村田四郎 フルート

 愛知県立芸術大学名誉教授、名古屋音楽大学大学院客員教授


丹下聡子 フルート、博士(音楽)

 愛知県立芸術大学音楽学部非常勤講師


登場する作曲家

Wilhelm Friedemann Bach(1710-1784)

François Devienne(1759-1803)

Bernhard H. Romberg(1767-1841)

Ludwig van Beethoven(1770-1827)

Benoit Tranquille Berbiguier(1782-1835)

Daniel Friedrich Rudolph Kuhlau(1786-1832)

Jean-Louis Tulou(1786-1865)

Eugène Walckiers(1793-1866)他

詳細

こちらのチラシをご覧ください。