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愛知県立芸術大学校舎をモチーフとした映像作品『オープンキャンパスのために』が上映されます


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慶應義塾大学アートセンター(現代美術研究会)主催の映像上映およびポストトーク

「Vistas, Intervals, Apartures ― 眺め/間隔/すき間」

で、愛知県立芸術大学校舎をモチーフとした映像作品『オープンキャンパスのために』が上映されます。


耐震工事前の吉村設計のキャンパスのオリジナルの姿を記録した、貴重な映像作品(16mmフィルム、30分)です。

映画作品としても「ロンドン・フィルム・フェスティバル」はじめ欧米のフィルムフェスティバルや美術館等で上映されています。日本国内では2016年愛知トリエンナーレ開催時期と同時期にサテライト・ギャラリーで16mmフィルム上映され、多くの入場者を迎えました。

グラハム・エラード氏は本学の国際交流校、ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーティンス校、FineArtコースの教授で、スティーブン・ジョンストン氏と作家デュオとして制作活動をしています。

撮影は2014 年11月に4週間本学内に滞在し行われました。


皆様ぜひ足をお運びください。

  

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「Vistas, Intervals, Apartures ― 眺め/間隔/すき間」

【概要】

吉村順三設計の愛知県立芸術大学の校舎をモチーフとした映像作品『オープンキャンパスのために(For an Open Campus)』(30分)の上映と監督のグラハム・エラード氏によるポストトーク(英語/言語サポート付き)


【日時】

2018年8月27日(月)19:00~20:30


【場所】

慶応義塾大学アートセンター(三田キャンパス 南別館)

東京都港区三田2-15-45


【入場無料】

事前申し込み不要


【主催】

慶應義塾大学アートセンター(現代美術研究会)


【WEBページ】

http://www.art-c.keio.ac.jp/news-events/event-archive/via2018/

[問い合わせ]

慶応義塾大学アートセンター
Tel:03-5427-1621