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【終了】音楽学研究総合ゼミ 音楽学部の学生のための美術講座『印象派再考』

日時

2018年5月17日(木)10:30~12:00

場所

愛知県立芸術大学 新講義棟大講義室


19世紀後半、フランス画壇を一色に染めた印象派の出現は時代の流れのなかでそれなりの必然性があった。視覚的で感覚的と言われる印象派ではあるが、それぞれの画家には自らがこだわる世界があった。数名の画家にスポットライトを当てて見ていくとともに、過去におけるルーツ探しや出現に至るまでの時代背景、そして、印象派がもたらしたそれ以降の絵画的展開を見ていく。


【講師】

小林英樹(こばやしひでき)

1947年生まれ。川越高校、東京藝術大学油画専攻卒。愛知県立芸術大学名誉教授(油画)。『ゴッホの遺言』で2000年日本推理作家協会賞受賞。造形的制作と並行し、画科の視点を生かしながらゴッホ等の絵画研究や小説の執筆に取り組んでいる。『ゴッホの証明』『ゴッホの復活』『耳を切り取った男』『色彩浴』『フェルメールの仮面』その他著書多数。

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
学務課
Tel:0561-76-2898