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【終了】レクチャーコンサート 室内楽の夕べ〜ジャン・ジャック・バレ教授(ジュネーヴ音楽院)をお迎えして〜

日時

2018 年1 月25 日(木)

18:00 開演(17:30 開場)

場所

愛知県立芸術大学 室内楽ホール

※駐車場の準備はございませんので、公共交通機関をご利用ください。


入場料

無料・全自由席

※整理券はありません。直接会場へお越しください。

※未就学児のご入場はご遠慮ください。


本年度、愛知県立芸術大学音楽学部音楽学コースでジャン・ジャック・バレ先生を短期外国人客員教授としてお迎えしました。ジュネーヴ音楽院室内楽科の教授であるバレ先生には、学部の音楽特講、大学院の特殊研究(音楽学領域)、音楽学コース総合ゼミをはじめ、希望学生グループへの個人レッスンなど、さまざまな科目をご担当いただきました。

今回のレクチャーコンサートでは、バレ先生のお話を交えながら、受講生の中から選抜された学生とバレ先生による演奏で、室内楽の作品の数々をお楽しみいただきます。


【お話とピアノ】

ジャン・ジャック・バレ Jean Jacques Balet

(本学短期外国人客員教授/ジュネーヴ音楽院教授)

スイス生まれ。ピアノをパリ音楽院でレリア・グソーに師事。1974 年に1等賞を獲得したのち、室内楽第3課程に進み、ジュヌヴィエーヴ・ジョワ=デュティユーに師事。その後、エコールノルマル音楽院で「演奏家資格」を取得し、ウィーン(ムジーク・アカデミー)でディーター・ウェーバーに、また、レヴィア・レフとアニア・ドルフマンに師事。また、数年にわたりティボール・ヴァルガのもとで室内楽を学んだ。

室内楽の演奏家として、ヨーロッパ、アメリカ、日本、韓国、中国など、世界各地で演奏活動を行っており、また、録音も多数。現代音楽の演奏でアンサンブルを指揮し、E. カーター、G. ベンジャミン、E. デニソフ、S. グバイドゥーリナ、K. フーバー、H. デュティユー、M. オハナ、G. クルターグ、細川俊夫ほか、多くの作曲家とコラボレーションを行っている。また、世界各地でマスタークラスを開き、日本では、武生音楽祭(2009、2010)、上野学園(2014-15)にて、また、北京中央音楽院、シンガポールの音楽院などでも実施している。

通訳:七條めぐみ(本学非常勤講師)


【プログラム・奏者】

バッハ=クルターグ:コラール前奏曲《人みな死すべきもの》BWV 643 

  萩 賢輔(Pf)、ジャン・ジャック・バレ(Pf)

ショパン:ピアノ三重奏曲 ト短調 Op. 8 から 第1楽章

  坂口 仁菜(Pf)、向吉 彩華(Vn)、黒川 真洋(Vc)

シェーンベルク:《4つの歌曲》Op. 2 から 1. 期待、4. 森の日差し

  水野 亜美(Sop)、太田 結梨(Pf)

ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ Op. 134 から 第1楽章、第2楽章

  髙橋 琴美(Vn)、 大﨑 奈々(Pf)

デュパルク:《悲しき歌》

  水野 亜美(Sop)、萩 賢輔(Pf)

 ――――休憩――――

ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op. 34 から 第1楽章、第2楽章

  鵜殿 里菜(Pf)、向吉 彩華(Vn)、長谷部 りさ(Vn)、山内 佑太(Va)、兵藤 雅晃(Vc)

ドヴォルザーク:3つのスラヴ舞曲

 作品46-1 ハ長調 Presto  鵜殿 里菜(Pf)、ジャン・ジャック・バレ(Pf)

 作品46-5 イ長調 Allegro vivace  太田 結梨(Pf)、ジャン・ジャック・バレ(Pf)

 作品72-10 ホ短調 Allegretto grazioso  坂口 仁菜(Pf)、ジャン・ジャック・バレ(Pf)


*曲目は変更になることがあります。


【主催】

愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学


【企画】

愛知県立芸術大学音楽学部音楽科作曲専攻音楽学コース

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
芸術情報・広報課
Tel:0561-76-2873(平日9時 ~ 17時)