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セラミックデザインコンペティション事業「第2回 CERAMIC LIFE DESIGN AWARD 2018」開催

このたび、一般財団法人神戸財団と愛知県立芸術大学は、セラミック(陶磁素材)に特化したデザインコンペティション事業「第2回 CERAMIC LIFE DESIGN AWARD 2018」を行うこととなりました。
両者はCERAMIC LIFE DESIGN AWARD開催委員会を組織し、事務局は愛知県立芸術大学内に設置致します。

セラミックの可能性

1万2000年の歴史を有するといわれる日本のセラミック。
そして現在、研究と技術開発により、さらに広がるセラミックの可能性は、日々の生活を豊かにしてくれています。セラミックを活かす「モノ」の表現には、くらしに寄り添う柔軟な観点と新たな提案が求められています。
デザインする上で「作って考える」ことはどの分野においても基本となります。プロトタイプの制作においてはデジタルファブリケーションが身近になってきた現在、個人でも様々なアイディアやデザインを社会や企業へ展開するプロセスは多様性に富んできました。
CLDAではそうした新たなプロセスとクリエーターを後押しすると共に、先人達が築き上げてきたセラミック産業との関わり方を柔軟に模索していきたいと考えております。
デザインの力で質の高い「モノ」を創出し、彩りあるくらしを実現するとともに陶磁器関連産業の一層の発展に寄与できればと念願しています。

第2回テーマ

【くらしを彩るキッチン】
単に「キッチン」といっても、食や調理をとりまく場として、その範囲は広く捉えることができます。
セラミック素材への置き換えに留まらず、セラミック本来の特長を活かした柔軟な観点と新たな提案を募ります。デザインがもたらす暮らしを豊かにするパワーを有し、心躍るライフスタイルを演出するようなキッチン関連の素敵な作品が集まることを期待しています。

応募方法

CERAMIC LIFE DESIGN AWARD WEBページからの応募のみ受付けます。
http://ceramic-life-design-award.jp/

応募受付期間

【第1次審査用応募受付期間】
2018年2月1日(木)~2月28日(水)23:59まで
※第2次審査の詳細は第1次審査通過者に連絡します

審査基準

  • 日本国内に居住する個人またはグループ
  • 年齢、国籍は問いません。但し、CLDA2018開催期間(2018年2月1日(木)~2019年3月31日)に日本国内に在住、または滞在していること。

賞及び賞金

グランプリ  1点 100万円
金   賞  1点 20万円
銀   賞  3点 10万円
入   選  10点程度
※賞金には税金が含まれます。

審査員

【第1次審査】
■浅井裕雄
 裕建築計画代表 建築家
■後藤規文
 有限会社後藤デザインオフィス代表取締役 プロダクトデザイナー
■田上知之介
 愛知県立芸術大学准教授 セラミックデザイナー
■萩原修
 明星大学デザイン学部教授 デザインディレクター
■日野明子
 クラフトバイヤー

【第2次審査】
■阪本やすき
 白山陶器株式会社デザイン部長 陶磁器デザイナー
■長井千春
 愛知県立芸術大学准教授 セラミックデザイナー
■ナガオカケンメイ
 京都造形芸術大学教授 武蔵野美術大学客員教授 デザイン活動家
■中村好文
 建築家 家具デザイナー
■宮脇伸歩
 株式会社LIXIL LHTデザインセンターチーフデザイナー プロダクトデザイナー

【審査総括】
■友岡秀秋
 愛知県立芸術大学教授 プロダクトデザイナー


その他詳細は
募集要項(PDF)
またはCERAMIC LIFE DESIGN AWARD WEBページにてご確認ください。
http://ceramic-life-design-award.jp/

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学
CERAMIC LIFE DESIGN AWARD 開催委員会事務局
担当:土井
Tel:0561-76-3700(平日10時~16時)
Fax:0561-76-3700
Mail:ceramic-lda@mail.aichi-fam-u.ac.jp
URL:http://ceramic-life-design-award.jp/