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被災文化財を考える

日時

2017年10月26日(木)

9時50分~12時

入場無料(事前申込不要)

場所

愛知県立芸術大学 新講義棟

〒480-1194 長久手市岩作三ケ峯1-114


阪神淡路大震災(1995年)、東日本大震災(2011年)などの大災害時における文化財の保護や事前の備えは文化財の保存継承にとって重大なテーマです。

愛知県立芸術大学文化財保存修復研究所でも、昨年度より「災害と文化財」をテーマとした講座を開催しており、第2回目の今回は国立民族学博物館で民俗資料の保存修復、資料保存について研究されている日高真吾氏より被災文化財のレスキューについて、仏教美術研究者で本学の客員教授である有賀祥隆氏より文化財保護法制定のきっかけともなった法隆寺金堂火災に関して、焼損前の金堂壁画を中心にお話いただきます。



【講演内容】

日高真吾 国立民族学博物館准教授

「災害で被災した文化財のレスキューについて―文化財保存修復学会の活動を中心に―」

有賀祥隆 文化財保存修復研究所顧問

「法隆寺金堂再考」

詳細

こちらのチラシをご覧ください。

[問い合わせ]

愛知県立芸術大学 文化財保存修復研究所
TEL:0561-76-7611 (平日:9時~17時)